「社会全体の発展、あるいは業界の発展、そういうものなくして、企業や個人の発展はないのだと、悟らなければいけない。競争することは大切だけれど、その競争が全体の発展に貢献しているのか、それとも阻害しているのか。時には立ち止まって、そのことを考えてみる必要がある」
三木谷浩史
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「社会全体の発展、あるいは業界の発展、そういうものなくして、企業や個人の発展はないのだと、悟らなければいけない。競争することは大切だけれど、その競争が全体の発展に貢献しているのか、それとも阻害しているのか。時には立ち止まって、そのことを考えてみる必要がある」
三木谷浩史
「一流スポーツ選手のトレーニングメニューは、いつも具体的で明確だ。どのトレーニングを、何のためにするのかがはっきりしている。同じ筋力トレーニングをしている時でさえも、その運動が自分のどの筋肉を鍛えているのかを、意識しながらやるかどうかで、効果が歴然と違ってしまうらしい。筋力トレーニングだってそうなのだ。まして、ビジネスにおける行動は、いつも具体的でなければならない。一生懸命やりますとか、頑張りますでは駄目なのだ。この仕事は何のためにしているのか。この仕事は、どういう結果に結びつくのか。それを考えながら、具体的に行動しなければいけない。抽象的な行動からは、抽象的な結果しか得られない。闇雲に歩くだけでは、どこにも到達しない」
三木谷浩史
「どれだけ力をこめて弓を引き絞り、矢を射っても、的がなければ面白いことなんて、何もあるはずがない。それは、誰でもそうなのだ。仕事がつまらないと思うなら、そこに的を置こう。そして、その的に向けて、矢を射ることだ。命中すれば嬉しいし、外れれば悔しい。なんとか真ん中に当てたくなる。当てるための工夫なり、努力をするようになる。どんな人であろうと、絶対にそうなる。それが仕事のやり甲斐というものの正体であり、仕事のプロフェッショナルになる道なのだ」
三木谷浩史
「この世に不可能なことなどない。不可能はいつか必ず可能になる。そう信じることのできる人間が、どれだけ出現するかで人類の未来は変わるのだ」
三木谷浩史
「夢を具体的な目標に組み立て直し、その目標を達成するには、具体的に何をしなければならないかを考え抜き、そしてその考え抜いたことを、実際にひとつずつ成し遂げていく。自分の持っているすべての能力、才能も体力も忍耐力も何もかも、すべてをかけてそのことに取り組む。何年かかるかは別として、それで実現できない夢など、あるはずがないし、また、そこまでやってはじめて、夢を見る意味があるのだと思う」
三木谷浩史
「現代社会において最大のリスクは、「人生を後悔すること」だと思うんです。金銭的なリスクなんて、ある意味、大したことはない」
三木谷浩史
「仕事は僕にとって、最高のエンターテイメントなんです」
三木谷浩史
「人間として守らなければならないことは、親がいつも率先してお手本を示しながら、子どもにも守らせること。理屈でなく行動で教えること」
井深大
「心を満足させることで科学の存在価値がある」
井深大
「発明はタネ。まずタネを探すこと。それ以上にその発明を育て上げることが大切だ」
井深大
「多くの場合、1歩先を歩む身近な先達(せんだつ)は、子どもの成長進歩にとって教師よりも大きな刺激となる。親が先達の1人として、子どもの好ましい競争者になりえたら、それに勝る教育法はないだろう」
井深大
「勝手な議論ができる経済同友会のほうが肌に合う。経団連というのは話し合いの場で、どうやって競争しないかを決める団体だから」
井深大