「社会全体の発展、あるいは業界の発展、そういうものなくして、企業や個人の発展はないのだと、悟らなければいけない。競争することは大切だけれど、その競争が全体の発展に貢献しているのか、それとも阻害しているのか。時には立ち止まって、そのことを考えてみる必要がある」
三木谷浩史の他の名言
「熱血漢だが本当に優しい、義理を大切にする方(故星野仙一氏のお別れの会)」
「浮き沈みはこれからもあるかと思うが一歩先回りをして勇気を持って踏み込んでいくことが大事」
「夢こそが社会を前進させる燃料なのだ」
「あらゆる仕事は、一種の戦争なのだ」
「大事なのは、動くために考え、考えるために動くこと」
「社会は川のようなもので、一瞬足りとも静止することはない」
「楽天を始めたころ、私が思ったのは「最大のコンテンツはコミュニケーションだ」ということでした」
「スキルとは、すなわち能力」
「竹に節目があるのは大きく成長するためだ。企業にもそういう節目を作るべき時がある」
「ビジネスにおける信頼関係の重要性は、過去とは比較にならないぐらい大きくなった」
関連する名言
「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」
— ジョン・バニヤン
「人と人との違いを心の底から理解すること。それこそが社会を知るうえで最も大切なことであり、天文学にとってのニュートンの法則が、人生にとってのそれにあたる。」
— アーサー・ヘルプス
「勇気は恐怖と同じく伝染する。」
— アーサー・ヘルプス
「いつも自分の行動を批評してくる人と暮らすのは、顕微鏡のレンズのあいだで暮らすようなものだろう。」
— アーサー・ヘルプス
「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」
— ジョン・バニヤン
「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」
— ジョン・バニヤン
「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」
— ジョン・バニヤン
「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」
— ジョン・バニヤン
「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」
— ジョン・バニヤン
「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」
— リチャード・スティール