「ブレークスルーを起こすには100%の力ではだめで、120%出さなくてはいけない。それをやれるかどうかという差は大きいと思います。ひとつ言 えるのは、頭を使って、成功するまでやり続けることだと思います。それには自分のエネルギーレベルとゴールへの執着心が必要なんだと思いますね」
三木谷浩史
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「ブレークスルーを起こすには100%の力ではだめで、120%出さなくてはいけない。それをやれるかどうかという差は大きいと思います。ひとつ言 えるのは、頭を使って、成功するまでやり続けることだと思います。それには自分のエネルギーレベルとゴールへの執着心が必要なんだと思いますね」
三木谷浩史
「質的な向上も量的な拡大もかまいませんが、そもそも「世の中にどんな価値を提供するのか」という本質を熟考すべきです」
三木谷浩史
「ビジネスの規模は小さくてもいいんですよ。大切なのは創業時から、“大義を考えること。よく「株式上場するのが目標」という経営者がいますが、あくまでも上場は手段。もっと大きな目標を追いかけてほしい」
三木谷浩史
「明日のことは誰にも予測できない。変化を楽しめ。人を信じろ。未来は、そんな楽天者の上に輝く」
三木谷浩史
「大きな戦略を描いて、時間をかければ、大概のものは逆転できる」
三木谷浩史
「意味のない自己顕示欲や、思い上がりは捨てた方がいい。結局のところ、最終的に成功するのは、謙虚に学べる人なのだ」
三木谷浩史
「失敗したからといって、くよくよしても始まらない。失敗は、問題の在所を明らかにしてくれる。それがわかったら、その問題を解決すればいいだけのこと。失敗するということは、自分が改善すべきポイントを、発見したということでもある。そのポイントを改善すれば、確実に進歩することができる。だから、失敗したときには、悔むよりむしろ喜ぶべきなのだ」
三木谷浩史
「ひとつのビジネスモデルが、大筋では間違っていないのに、ディテールが駄目で失敗している、ということがよくある。何か新しいビジネスを始めて、上手くいかないと、たいていそれで諦めてしまう。失敗したときには、ビジネスモデルが本質的に間違っているのか、それともディテールに問題があったのかを見極めるべきだ。上手くいかないからといって、すべてを諦めてしまうのは、あまりに早計だ。早い話が、いくらいい商品を売っていても、店員にやる気がなければ売れないのだ。現実のビジネスでは、そういうことが実に頻繁に起きている」
三木谷浩史
「時と場合によっては、やらない判断を下した方が、ずっと良い結果を生む。わかりやすい例が、撤退の判断だ。撤退の判断とは、それ以上やらないという決断であり、それはつまり勝つ可能性を捨てることだ。誰だって、そんなことしたくない。だから、撤退の判断は遅れる。そして、被害を拡大してしまう」
三木谷浩史
「昔の人は千里の道も一歩からと言った。いきなり千里も先の目標を指し示されたら、どんな自信家だって尻込みをする。けれど一歩なら、どんな人だって踏み出すことができるはずだ。そして、その一歩を確実に積み重ねれば、必ず千里の道を踏破できるのだ。目標を立てたら、その目標までの道のりを、一歩の単位にまで、徹底的に分解してしまう。それが、目標を確実に達成する唯一の方法だ」
三木谷浩史
「挑戦する心を失ったら、仕事の喜びの大半は消える。そして、どんなに勝っていても、必ず逆転される。それは歴史が証明していることだ。まして僕たちのようなベンチャービジネスが、そのことを忘れたら、この社会に存在する意味すら失ってしまう。ベンチャーとは、冒険であり、挑戦なのだ」
三木谷浩史
「社会全体の発展、あるいは業界の発展、そういうものなくして、企業や個人の発展はないのだと、悟らなければいけない。競争することは大切だけれど、その競争が全体の発展に貢献しているのか、それとも阻害しているのか。時には立ち止まって、そのことを考えてみる必要がある」
三木谷浩史