「引退するまでは、優秀な人間をひたすら集めるつもりです」
牧野正幸
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「引退するまでは、優秀な人間をひたすら集めるつもりです」
牧野正幸
「いちばん欲している能力は、頭の柔らかさです。クリエーティビティの高いイノベータータイプの人間を集中して採っています。この手のタイプに関しては、日本でいちばん多く採用できている自信がありますね」
牧野正幸
「社会貢献度が高く、人々が困っているのに誰もやらないのなら自分がやらなければいけない…そう考えて起業したんです」
牧野正幸
「若いうちにあげる成果など、たかが知れている。そんな小さな成功を目指すより、壁にぶつかって落ちこぼれたほうがいい。その間に「一体どうしたらいいか?」とひたすら考えることのほうが、結果的にその人の能力を伸ばすことになるのです」
牧野正幸
「大事なのはどれだけ考えたか。その結果解決できなくてもいい。私はこれを「思考経験」と呼んでいますが、こうしていろんな発想を実行し、フィードバックを得て、またそれを超えるために考える、という繰り返しが応用力のある頭をつくるのです」
牧野正幸
「自分で起業したいのであれば、すべては「問題解決能力」で決まります」
牧野正幸
「よく成果主義の失敗が言われる。しかし、成果主義のほかにいったいどんな評価方法があるのだろうか。指導する側がプロセスを見ないで結果だけで評価してしまい、成果主義ではなく、「結果主義」に陥っていることが問題の本質ではないか」
牧野正幸
「教科書のように答えを教えてしまうと成長出来ない。それよりも何も教えずに自分で解決させたほうが、ビジネスマンとしての成長が大きい」
牧野正幸
「一番大切なのは人。それ以外はそれほど大切ではありません」
牧野正幸
「優秀な人材には、整備された道路を素早く走れる人と、山や谷やデコボコ道をなんとか工夫して登り切れる人の2種類がいます。私たちの考えていた優秀な人材は、0から1を作れる人材。つまり後者です」
牧野正幸
「アメリカの優秀なエンジニアは、徹底して人に押しつけます。そして押しつけられたほうは、うのみにせずにいい部分だけを自分にプラスする。そして、その手法をまた人に押しつける。こうして、よりレベルの高い組織が作られる。だからアメリカは強いんです。また、こういう意識を持っていないと、世界に通用するエンジニアにはなれません」
牧野正幸
「当社では、基本的に仕事は自己申告制です。出勤時間も自由なフルフレックス制度を採用しています。顧客に迷惑を掛けなければ、極端な話、1分でも出社していればそれでいいのです。また、評価は多面評価です。上司の評価は1票にすぎない。ですから、周囲の皆がすごいと思う人が、きちんと評価される仕組みになっています」
牧野正幸