「どんなに知識や情報を持っていたとしても、「思考経験」を積み重ねていなければ、漫然と記憶したある一定の成功パターンを繰り返しているだけ。本当の応用力は生まれておらず、それはただのルーチンワークにすぎないのです」
牧野正幸の他の名言
「自分の能力を根底から伸ばし て、いつか起業したいと思っているなら、大企業では無理です。やはりベンチャー企業に入って、問題解決能力を高めるべきだと。そしてベンチャー企業で成果を出すことができて初めて、自分が起業したときにも成果が出せるのではないでしょうか」
「起業なんて誰でもできる。それよりも重要なことは、 世の中に欠けているものは何か、その上で誰もがやろうとしないことって何だろうと考えてみることです。その何かを見つけて、「誰もやらないなら仕方ない、 俺がそれをやってやろう」。そうすれば、あなたは唯一の存在になれるし、何ともかっこいいじゃないですか」
「宿題はいっさいしませんでしたが、本が好きでた くさん読んでいましたね。小説とかいろいろです。自分にわからないことができたら、すぐにそれを解決してくれる本を探してた。そういった意味で、小学生時代の僕の先生は本だったと言えるかもしれません」
「年に新しく200人ぐらい会うかな。その中にやっぱりこう、何だろう、すげえなっていう人もいるし、すごいこと言う人もいるし、まあ、インスパイアされますよね。全面的にリスペクトできるかどうかはともかく、絶対にインスパイアされる」
「役目の問題もあるんだけど、最終的に父親や母親である前に、人間であるべきだと僕は思うので、自分のほうを大事にしたほうがいいと思う。だって自分を大事にしなかったら、子供に対して過剰な期待感をもったり、構い過ぎちゃってかわいそうだよ」
「若い人が就職するときに、「学生の間にいっぱい遊んでおかないと将来は遊べないから」って勝手に絶望する奴多いじゃないですか。若年寄だよね。僕思うんだけど、学生時代に4年かけて遊ぶことなんか、40超えた頃になったらもっと楽しい遊びは山ほどあるよ、って」
「人と出会うのは、昼間に会おうと思ったら仕事があって無理なんで、やっぱり夜ですね。だから夜、いろいろなところに飲みに行ってるのも、ほとんど誰かと一緒に飲みに行く。経営者仲間だったり、経営者仲間の紹介する仲間だったり、もう特に毛嫌いしないで誰とでも会う」
「自分の人生の中でやっぱり一番リスペクトできる人間と組んで仕事するべきだし、そうじゃないんだったら一人でいいと思うね」
「少なくとも学生時代の友人なんかと起業したら、感情が先走っちゃうから、うまくいくことはまず無いですよ。99.99%ネガティブな要素しかない。能力っていうのも本当の能力が見極められているわけじゃないし。学生時代っていうのはまだ苦労しているっていってもサークルで苦労したとかね、そのレベルだから、本当にビジネス上で修羅場を一緒にくぐったわけではないから、本当の能力とか分かってないわけですよ」
「我々の2つの理念のうちの一つは、「日本の企業の情報投資効率を世界的レベルに引き上げる」。もう一つは、本当に優秀な奴が自分の成長するフィールドを求める時に、「とりあえずここに行っておこう」という会社になりたいというのがあって」
関連する名言
「「好きなことをやれば、一生働かずにすむ」という言葉がある。アップルで学んだのは、それがまったくのでたらめだということだ。想像した以上に必死に働くことになる。ただ、その道具は手のなかで軽く感じられる。」
— ティム・クック
「すでに解決された問題に時間を費やすな。他人が「現実的だ」と言うことに縛られるな。むしろ、自分の船を荒れた海へと進めろ。」
— ティム・クック
「ざらついた場所を探せ。大きすぎるように見える問題、ほかの人が避けて通ることで満足している複雑さを。あなたの目的が見つかるのは、そういう場所だ。」
— ティム・クック
「何をするにせよ、慎重になりすぎるという過ちを犯すな。じっとしていれば足元の地面は動かない、などと思い込むな。現状はけっして続かない。」
— ティム・クック
「人生はいつだって、できない、やるべきでない、やらないほうがましだと、いくらでも言ってくる。だが、挑戦することほど美しく、価値のあることはない。」
— ティム・クック
「目を見開いて物事を新しい見方で見ることが、革命的な行為になりうる時代だ。押し返せ。ただ聞くだけでなく、耳を傾ける勇気を持て。ただ行動するだけでなく、共に行動する勇気を。」
— ティム・クック
「前に進むことよりも争いに時間を使っていると気づいたら、立ち止まって考えてほしい。その混乱で得をするのは誰なのかを。」
— ティム・クック
「私たちは、荒らしのために記念碑を建てたりはしない。これからも建てるつもりはない。」
— ティム・クック
「流行っている研究に走らずに。自分の本当の好奇心ですね。」
— 真鍋淑郎
「後に大きな影響を与える大発見は、研究を始めた時にはその貢献の重要さに誰も気付かないものだと思う。」
— 真鍋淑郎