「中国と子々孫々の日中友好を望む、日本は過去の戦争の反省を」
中曽根康弘
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「中国と子々孫々の日中友好を望む、日本は過去の戦争の反省を」
中曽根康弘
「日本が、戦後の焼け野原から高度経済成長を果たしたのは、戦争へ行って帰ってきた復員軍人が政界、財界、学界に入り窮乏に耐えて何とか日本を復興しようとの一念に燃え、魂を奮い立たせ、渾身の力を振り絞って努力に努力を重ねてきたからである」
中曽根康弘
「全ては戦争に起因する。戦争のない、核兵器のない世界を望む」
下村脩
「(原爆投下から1カ月半後)みんな真っ黒焦げで、ひどい光景でした。戦争は良くない」
下村脩
「生産手段の私有が存続している限り、独占資本主義的経済基盤に立ったまま帝国主義戦争を避ける事は絶対に出来ない」
レーニン
「経済問題を究明しない限り、現代の戦争と政治を評価する際に判断ができない」
レーニン
「現実には世界で闘争があり、戦争もある。けれど、音楽は全く別々の人生を歩んできた人々が一緒に生きていることを肯定してくれる」
佐渡裕
「21世紀のいま、戦争を回避しようという人間の理性はどんどん希薄になっているように感じます」
益川敏英
「私は科学者の端くれとして、戦争に利用されたくはないし、加担したくもありません。戦争で殺されるのも嫌だけど、もっと嫌なのは自分が殺す側に回ることです」
益川敏英
「戦争のことを話すことが私に課せられた責任だと思っていました。おそらく自分が戦争の記憶がある最後の年代でしょう。それが何度も戦争のことを話す理由の一つになっています」
益川敏英
「正義がどちら側にあるかという物語にした瞬間、もう暴力は描けないですね。人間が根源的に変わらずやっていること・・人間のあらゆるケンカは、そういう風にできているということを、そのまま見せるだけのような物がいい。特に暴力や戦争で感動させようとするのなんか、卑劣だなあと思いますからね」
野田秀樹
「ポストモダンの考えでは、歴史は「終わった」とか「超えた」ことになっていたけれど、現実の人々は過去を超えていないし、憎悪や嫉妬といった薄っぺらい感情で相変わらず生きている。03年の「オイル」で太平洋戦争を描きましたが、すごいですよ、何も知らない若者が多い」
野田秀樹