「戦争は爺さんが決めて、おっさんが命令して、若者が死ぬ」
大橋巨泉
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「戦争は爺さんが決めて、おっさんが命令して、若者が死ぬ」
大橋巨泉
「(戦争で)亡くなった人たちの分まで、自分のストーリーを豊かに全うしていくことがいいことだと思うからです」
吉岡秀人
「映画監督の大島渚はかつて、木下恵介監督の『二十四の瞳』を徹底的に批判しました。木下を尊敬するがゆえに、被害者意識を核にして作られた映画と、それに涙する『善良』な日本人を嫌悪したのです。戦争は島の外からやってくるのか?違うだろうと」
是枝裕和
「僕は、日本の戦争犯罪を認め、それから、原爆そのものの犯罪性を、人類に対する犯罪性というものも主張するということをやってきて、もう三十五年も世界で話をしてきたけれど、それで自分が軽蔑されたとは思わない。自分が誇りを持っていないとも思いません」
大江健三郎
「「戦争反対、平和」と唱えただけでは平和はやってこない。「病気反対、健康」と祈る事が無意味なのと同じことだ」
星新一
「日本で戦争が起きたら俺は戦う。だって日本人なんだから。日本人になった期間は短いけど俺は日本人だよ」
ラモス瑠偉
「何ニヤニヤしてんだよ!ワールドカップは戦争だよ」
ラモス瑠偉
「人類は戦争に終止符を打たなければならない。さもなければ、戦争が人類に終止符を打つことになるだろう」
ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ
「核兵器廃絶は良くて非現実的、最悪の場合は危険を伴う空想だと批判する人もいる。冷戦による「長い平和」は、核抑止が大戦争を回避してきた証拠だという。しかし私は核兵器の使用を任されていた者として、この意見には断固反対する。核抑止とは難しく、もろいものだ」
ゴルバチョフ
「日本では神風とか戦争というだけで拒否反応を示す人もいるけど、アメリカでは人間ドラマとして素直に受け止めてくれ たみたいです。逆にアメリカのほうが色眼鏡で見ないぶんストレートに観て、いいか悪いかはっきり言ってくれる」
今井雅之
「この作品(『THE WINDS OF GOD』)を通して、他人の始めた戦争に巻き込まれた若者たちがいたことや、生への欲求を訴えたいと強く思いました」
今井雅之
「日本は戦争に負けて、とにかく経済、経済だったから芸術に関してはとても遅れていると思うんだ」
今井雅之