「戦争は爺さんが決めて、おっさんが命令して、若者が死ぬ」
大橋巨泉の他の名言
「ボクの場合は、いつも1個か2個、しかも手術可能なところに転移してきた。こういう人はタマにいて、結構生きるんだそうだ。だからこの状況が続くかぎり、出てくる癌を『モグラ叩き』のようにやっつける事にしている」
「35回にわたる放射線治療は副作用が本当につらく大変で、80年間の人生で初めて“死んだ方が楽かもしれないと思った」
「おれは終活なんて好きじゃない。がんと闘い切れば甘んじて死ぬ」
「それは違う、おかしい、というマトモな批判さえ許さない戦前みたいな“空気を今の日本に感じる」
「企業をドーカツして賃上げさせる統制経済みたいな真似を批判するのが、メディアの仕事じゃないのか?日本のマスコミは機能不全に陥っていると思う」
「夢を実現できる方法を探ってそれに邁進するしかない」
「『人間至る処青山あり』が僕の座右の銘」
「僕の場合は生活の基準になっているのがゴルフですからね」
「僕の作った言葉なんですけど、『がんは闘うか死ぬか』です。その中間はないんです」
「一生政治家にだけはならないという覚悟を決めていたのに、菅直人さんに口説かれて入ったんですよ」
関連する名言
「どんな酒であれ、バーテンダーは酒という命の水を受け止め、お客様という命に渡してゆく。命への祈りを命へとつなぐこと、それがバーテンダーの本当の仕事だと私は思います。」
— 上田和男
「常連でも初めてのお客様でも、常にそれが最初で最後の一杯だと思って作ることです。」
— 上田和男
「なぜバーテンダーの修業がボトルを磨くことから始まるか。一本一本のボトルに込められた作り手の歴史と文化をきちんと学ぶことで酒への愛情が生まれるからです。」
— 上田和男
「シェイカーをできる限り激しく振れ。ただ揺らすだけではいけない。眠らせようとするのではなく、目を覚まさせようとしているのだから!」
— ハリー・クラドック
「私はアルコールから得たものの方が、アルコールに奪われたものより多い。」
— ウィンストン・チャーチル
「労働は飲む階級の呪いである。」
— オスカー・ワイルド
「ある女性が私を飲酒に追いやった。それなのに私はお礼を言う礼儀さえ持ち合わせていなかった。」
— W・C・フィールズ
「まず、あなたが一杯飲む。次に、その一杯が一杯飲む。そして最後は、その一杯があなたを飲む。」
— スコット・キー・フィッツジェラルド
「私は十五歳から飲み続けているが、これほど多くの喜びを与えてくれたものはほかにほとんどない。」
— アーネスト・ヘミングウェイ
「私はワインを使って料理する。時にはそれを料理に加えることもある。」
— W・C・フィールズ