「どうも、ちょうどよく働くことほど、体に良い事は無いですな」
宮沢賢治
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「どうも、ちょうどよく働くことほど、体に良い事は無いですな」
宮沢賢治
「自分が真実から目をそむけて子どもたちに本当のことが、語れるのか」
宮沢賢治
「無意識から溢れるものでなければ、多くは無力か詐偽である」
宮沢賢治
「求道 すでに道である」
宮沢賢治
「諸君はこの時代に強ひられ率ゐられて 奴隷のやうに忍従することを欲するか むしろ諸君よ あらたな正しい時代をつくれ 宙宇は絶えずわれらに依って変化する 潮汐や風、あらゆる自然の力を用ゐ尽すことから一足進んで 諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ」
宮沢賢治
「日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず苦にもされず そういうものにわたしはなりたい」
宮沢賢治
「野原の松の林の陰の小さな萱ぶきの小屋にいて 東に病気の子供あれば行って看病してやり 西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い 南に死にそうな人あれば行ってこわがらなくてもいいといい 北に喧嘩や訴訟があればつまらないからやめろといい」
宮沢賢治
「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを自分を勘定に入れずに よく見聞きし分かり そして忘れず」
宮沢賢治
「雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだをもち 慾はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている」
宮沢賢治
「僕たちと一緒に行こう。僕たちはどこまでだって行ける切符を持っているんだ」
宮沢賢治
「すべてあらゆるいきものはみんな気のいい、かあいそうなものである。けっして憎んではならん」
宮沢賢治
「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」
宮沢賢治