「本当にがんの宣告を受けてからね、腕に蚊が止まるでしょ、僕の血を吸っておなかがぷくーっと膨れているのを見ていると、とてもはたけませんよ」
大林宣彦
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「本当にがんの宣告を受けてからね、腕に蚊が止まるでしょ、僕の血を吸っておなかがぷくーっと膨れているのを見ていると、とてもはたけませんよ」
大林宣彦
「映画はもっと広くて深くて俺の分からない映画があるはず」
大林宣彦
「70年代いっぱいまでは、青春も含め僕にとってのアメリカは表現者として一番「近い」国だった」
大林宣彦
「20世紀が終わった今、僕たちの科学文明は伸び過ぎた牙、とがり過ぎたツメ、生えすぎた毛皮になって、とんでもなく“へんちくりんな生き物になってしまったのではないでしょうか?」
大林宣彦
「1990年代を“失われた10年と言うようですが、僕に言わせるとまさに“豊かなる10年です」
大林宣彦
「(ガンを患って以降)地球のためにどう優しくすればいいかっていうことを考えて生きようと、自然にそう思えてきてね。そうするとありがたいことに、全てのものが命に見えるんですよ」
大林宣彦
「僕初めてアメリカに来たのが1965年」
大林宣彦
「生きるってことは、僕は映画を作って生きてきたわけだから、じゃあ俺が作ってきた映画もそういうものだろうと。過去をとやかく言ってもしょうがないから、これから作る映画を処女作として作るつもりで、画学生や、恋人や子供に遺書を残した戦没者のように、自分も1本映画を撮ろうと思った時にあったのが『その日のまえに』だった」
大林宣彦
「(ガンと共に生きていくというお話の中で)「おい、がん公よ」ってね、話しかけるんですよ。だんだんこいつ(ガン細胞)の声が聞こえてくるんです。僕の同居人ですからね、僕が宿主で」
大林宣彦
「映画を撮るということは発明なんです」
大林宣彦
「60歳になったときは、映画の先輩といえば小津安二郎さん、こどもの頃から愛してきたちょっと兄貴分の手塚治虫さんもみんなちょうど60歳で死んでいるんです。だから怖かったです」
大林宣彦
「俺はそういう商業主義の映画は作らないぞ、歴史に残る、アートとしての映画を作るんだ、てところが僕の刺激になっている」
大林宣彦