「1990年代を“失われた10年と言うようですが、僕に言わせるとまさに“豊かなる10年です」
大林宣彦の他の名言
「政治家も経済家も、芸術家のように生きてほしい。それこそが、痛みを知っている敗戦国民の生き方だろうと思う」
「未来に向って飛び出す勇気と知恵が何処から来るかというと、未来と同じくらい長く、深い過去の歴史から学ぶことで湧き出てくるものです」
「映画というのはそうだなあ、「傷つきあって、許し合って、愛を覚える。」というのが、あらゆる映画のテーマでしょうかね」
「良い映画というのは正直に一生懸命自分が信じることを描くだけ」
「文化とは、言ってみれば「故郷自慢」であり、「スローライフ」であり、さらに言えば「温故知新」である」
「芸術はジャーナリズムだと僕は思ってるんですね。優れたジャーナリズム。平和に向かうジャーナリズムだと思うんです」
「ジャーナリズムとはまさに庶民1人1人が語るもの。民主主義の多数決なんかじゃありません」
「みんな考え方が違い、自分と考えが違う人をいかに愛するかが芸術の本質」
「黒澤(明)や小津(安二郎)の続きをやったら、お前達大監督だぜ。」そういうと彼らは黒澤や小津をようやく見始めるんですよ。それが伝統というのの大事なところでね」
「競争社会の中にある限りは、突き詰めると戦争になっちゃう」
関連する名言
「愛が続くかぎり、愛は決して滅びず、人生もまた滅びない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「人生を振り返れば、ひときわ際立つ瞬間、本当に生きたと言える瞬間とは、愛の心をもって何かを成したときだと気づくだろう。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛とは、熱狂的な感情のことではない。それはキリスト者としての人格全体を、豊かに、力強く、雄々しく表現したものである。」
— ヘンリー・ドラモンド
「ものに偉大さなどない。ものは偉大にはなりえない。唯一の偉大さは、利己のない愛である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛ほど名誉ある債務者は、この世にいない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛は成功であり、愛は幸福であり、愛は人生である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「知識はそれ自体が目的となりうる。人間の精神はそのようにできており、真に知識と呼べるものは、どんな知識であれ、それ自体が報酬なのである。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「リベラル・エデュケーションが作り出すのは、キリスト者でもカトリック信者でもなく、紳士である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「紳士とは、人に苦痛を与えることのない者のことだ、と言っても、ほぼ定義になっている。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「一生続く精神の習慣が形づくられる。その特質とは、自由、公平、平静、節度、そして知恵である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン