「ジャーナリズムとはまさに庶民1人1人が語るもの。民主主義の多数決なんかじゃありません」
大林宣彦の他の名言
「政治家も経済家も、芸術家のように生きてほしい。それこそが、痛みを知っている敗戦国民の生き方だろうと思う」
「未来に向って飛び出す勇気と知恵が何処から来るかというと、未来と同じくらい長く、深い過去の歴史から学ぶことで湧き出てくるものです」
「映画というのはそうだなあ、「傷つきあって、許し合って、愛を覚える。」というのが、あらゆる映画のテーマでしょうかね」
「良い映画というのは正直に一生懸命自分が信じることを描くだけ」
「文化とは、言ってみれば「故郷自慢」であり、「スローライフ」であり、さらに言えば「温故知新」である」
「芸術はジャーナリズムだと僕は思ってるんですね。優れたジャーナリズム。平和に向かうジャーナリズムだと思うんです」
「みんな考え方が違い、自分と考えが違う人をいかに愛するかが芸術の本質」
「黒澤(明)や小津(安二郎)の続きをやったら、お前達大監督だぜ。」そういうと彼らは黒澤や小津をようやく見始めるんですよ。それが伝統というのの大事なところでね」
「競争社会の中にある限りは、突き詰めると戦争になっちゃう」
「映画は機械文明が生んだ芸術ですから、表現とは発明」
関連する名言
「争いは、落ち度が片方だけにあるのなら、そう長くは続かないだろう。」
— ラ・ロシュフーコー
「凡庸な精神は、自分の理解を超えるものをすべて退ける。」
— ラ・ロシュフーコー
「もし世間がその裏にある動機のすべてを見るなら、われわれは最も立派な行いにさえ赤面するだろう。」
— ラ・ロシュフーコー
「われわれの欠点のほとんどは、それを隠すためにとる手段よりも、まだ許しやすい。」
— ラ・ロシュフーコー
「自信は、機知よりも会話に多くのものをもたらす。」
— ラ・ロシュフーコー
「他人への信頼の大半は、自分への自信に根ざしている。」
— ラ・ロシュフーコー
「世間は、功績そのものよりも、功績に見えるものの方をしばしば報いる。」
— ラ・ロシュフーコー
「われわれは、自分で思うほど幸福でも不幸でもない。」
— ラ・ロシュフーコー
「殺人犯というものは、たいてい誰かの旧友なのですよ。」
— エルキュール・ポワロ
「感情と理性を混ぜ合わせてはいけません。」
— エルキュール・ポワロ