「新しいものを引き出そうと思ったわけではありません。もともと彼らはそういう面を持っていたんです。みんながそれを無視してきただけ。僕からすると、どうして決まった役ばかりやらせるのかと思います」
三谷幸喜
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「新しいものを引き出そうと思ったわけではありません。もともと彼らはそういう面を持っていたんです。みんながそれを無視してきただけ。僕からすると、どうして決まった役ばかりやらせるのかと思います」
三谷幸喜
「笑わせる場合も、演じる側が面白がるのを診せるのではありません。物語自体は悲しいのに、観客として観るとおかしくてしょうがない。そんな作品が最も気高い笑いだと思います」
三谷幸喜
「新劇では食えないですし、僕たちは国から援助をもらっていない」
浅利慶太
「彼はもう燃え尽きてしまったのかもしれませんね」
浅利慶太
「退団したいなら、引き止めるつもりはありません」
浅利慶太
「石丸君は僕らより若いが、同じ考えを持った仲間と信じていました。残念です」
浅利慶太
「今の俳優さんはまず自分のことを考えます。日下(武史)君や僕の世代は、まず劇団のことを第一に考えてきました」
浅利慶太
「劇団の中でひとつの役割を担ってくれるとは思います。しかし若手の台頭も著しい。だからいなくて困るということはありません」
浅利慶太
「四季の中では常に競争があります。その厳しい競争の中から次を担う、本物の役者が育ってくるのです」
浅利慶太
「舞台の成果を本当に愛している俳優は、甘言に惑わされることはありません」
浅利慶太
「新劇運動に参加した俳優のほとんどが、台詞の裏にある『感情』を表現することを『演技』だと思い込んでしまった。 これは実は『演劇の本質』から、かけ離れています」
浅利慶太
「演技を『感情』と考える傾向は、日本演劇界の『宿痾』みたいなもので、問題の出発点を見定めるには、少々、時を遡る必要があります」
浅利慶太