「理性のない人にどういわれようが、どう思われようが気にすることはない」
アルボムッレ・スマナサーラ
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「理性のない人にどういわれようが、どう思われようが気にすることはない」
アルボムッレ・スマナサーラ
「思慮は理性の労働であり、空想はその愉しみである」
ヴィクトル・ユーゴー
「本当に我々の存在というものは、究明すればするほど種々のお陰によってある。天地のお陰、国家や社会のお陰、親や師友のお陰。この計り知ることのできないお陰をしみじみと感じとり認識する、これがいわゆる恩を知るということであります。そこではじめて理性や感情を持った人間になるのであります」
安岡正篤
「真の危険を犯すものは理性であり、その勇気も理性からだけ生れる」
三島由紀夫
「恋に落ちた女性は理性的でいられなくなる。そうじゃなきゃ、たぶん恋に落ちてないでしょう」
メイ・ウエスト
「(「逃げない」ということは)追い詰められた時に体を張ることができるということです。最後まで体を張るというのは方法を教えたからできるようになるという問題ではありません。そのため、これという人材を見つけたら、チャンスをたくさん与えて特別扱いします。ラグビーでは体を張れるか張れないかが重要です。理性がコントロール出来ている間は、ある程度体を張った逃げないプレーをすることはできます。しかし、プレー中には本能的に体が動く瞬間もあるので、本能的に逃げてしまう、もしくは顔を背けてしまうという性質は選手として致命的といえます」
清宮克幸
「ソークラテースはこういうのをつねとしていた。「どんな理性的動物(をあなたがたはお望みか)?健全な?それともよこしまな?」「健全な」「ではなぜそれを追い求めないのかね」「私たちはもうそれを持っていますから」「ではなぜ戦ったりいい争ったりするのだろう」」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「つまり理性と公共精神という善きものにたいして、大衆の賞讃とか権力とか富とか快楽への耽溺のごとく本質の異なるものをいっさい対抗させてはならないのである。すべてこのようなものは、とつぜん我々を打ち負かし、道ならぬところへ我々をつれ去ってしまうものなのだ」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「君は理性を持っているのか?「持っている。」それならなぜそれを使わないのか。もしそれがその分を果しているならば、そのうえ何を望むのか」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「唯一人間には選択肢が用意されている。動物的本能を凌駕してまで選択できる力。これにさえ気づいていれば、そしてその力を行使しつづければどうにかなるはず。理性という自分勝手な生易しいものではない」
紀里谷和明
「理性に重きを置けば、頭脳が主人になる。だが、感情が支配するようになれば、決定を下すのは感性で、理性のたち入るすきはなくなる」
ガイウス・ユリウス・カエサル
「もし相手に自分の意見に賛成して欲しければ、まず相手に自分はあなたの味方だと分かってもらうことだ。これこそ、人の心をとらえ、相手の理性に訴える最善の方法である。相手が自分のことを味方だと思っていれば、遅かれ早かれ、自分の意見に賛成してくれる」
エイブラハム・リンカーン