「高校3年のときに日本の強化選手に選ばれて、そのときゆかが得意種目で、ちょうど日本が苦手とする種目だったんです。僕が代表に入って力になりたいと思いました」
内村航平
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「高校3年のときに日本の強化選手に選ばれて、そのときゆかが得意種目で、ちょうど日本が苦手とする種目だったんです。僕が代表に入って力になりたいと思いました」
内村航平
「(オリンピックを意識するようになったのはいつ頃ですか?)小学校のときから出場できたらいいなと思っていましたが、現実的に目標としたのは高校3年ぐらいです」
内村航平
「やっと一人の寂しさから解放されました。ようやく代表もそろって、大きな目標に向かってスタート地点に立ったという感じです」
内村航平
「ロンドンでは、元気・勇気そして感動を与えられる演技をしてより多くのメダルを日本に持って帰ってきたいと思います。応援宜しくお願いします」
内村航平
「宿命ですね。やるために生まれてきたという感じです。体の続く限りずっと体操はやりたいですね」
内村航平
「僕は天才ではなく努力でここまでこれたと思っています。人一倍努力しているという自負はあります」
内村航平
「僕は他のメンバーよりも代表に入っている期間が長くて、北京オリンピック、2010年、2011年の世界選手権と3回入っているのですが、昨年もまた銀メダルに終わってまたかという感じでした」
内村航平
「人それぞれに違うと思いますが、僕は自分が演技をしているときに、空中にどの状態で・どこにいるのかが分かります。 多分子供頃からやっていたトランポリンで自然に身に付いたと思います」
内村航平
「僕は期待されるほどやる気も増して、応援してもらった分だけ演技で返そうという気が働きます。ですから、プレッシャーも全くありません」
内村航平
「それから年齢とともに技術も向上して、自信が生まれてきて、緊張がなくなりました」
内村航平
「ただ、小学校1年ぐらいのときに緊張して試合中一人だけボーと突っ立ってしまったり、ゆか演技の途中で頭が真っ白になって演技構成を忘れてしまって、端から端まで走っていった記憶がありますね」
内村航平
「初めての大きな大会が北京オリンピックでしたが、そのときは緊張というより大舞台で演技できる楽しさの方が強くて緊張しませんでした」
内村航平