「僕は他のメンバーよりも代表に入っている期間が長くて、北京オリンピック、2010年、2011年の世界選手権と3回入っているのですが、昨年もまた銀メダルに終わってまたかという感じでした」
内村航平
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「僕は他のメンバーよりも代表に入っている期間が長くて、北京オリンピック、2010年、2011年の世界選手権と3回入っているのですが、昨年もまた銀メダルに終わってまたかという感じでした」
内村航平
「人それぞれに違うと思いますが、僕は自分が演技をしているときに、空中にどの状態で・どこにいるのかが分かります。 多分子供頃からやっていたトランポリンで自然に身に付いたと思います」
内村航平
「僕は期待されるほどやる気も増して、応援してもらった分だけ演技で返そうという気が働きます。ですから、プレッシャーも全くありません」
内村航平
「それから年齢とともに技術も向上して、自信が生まれてきて、緊張がなくなりました」
内村航平
「ただ、小学校1年ぐらいのときに緊張して試合中一人だけボーと突っ立ってしまったり、ゆか演技の途中で頭が真っ白になって演技構成を忘れてしまって、端から端まで走っていった記憶がありますね」
内村航平
「初めての大きな大会が北京オリンピックでしたが、そのときは緊張というより大舞台で演技できる楽しさの方が強くて緊張しませんでした」
内村航平
「子供のときはよく人形を使ってイメージトレーニングをしていました。やりたい技と同じように人形を動かしてみてイメージを作る感じです。今はそのおかげで、演技中にどこにいて・どの状態かわかるようになりました」
内村航平
「体操はすごく考える競技で、頭を使いますね。いろいろなことを考えて、少しずれがでても多少戻せるようにとか、そこまで考えます」
内村航平
「演技をする前に、手の動きと頭の中の動きが直結させるためにイメージしている感じです。今から自分がやる技のイメージを作ってからやるようにしています」
内村航平
「体操選手は基本あまり食べないんです。自分の体を支えるし空中に浮かさなければいけないので・・・・。これくらいなら食べても大丈夫とか自分の感覚ですね」
内村航平
「筋トレとかはほとんどしていないです。筋肉は体操だけで自然につきました」
内村航平
「力任せにやっても美しい演技とは言えないですね。練習の段階では、力任せにやることがありますが、試合では考えなくてもできるぐらいにはなっています」
内村航平