「(減量がキツくなってきたりはしませんか?)代謝もこの年齢で、まだ上がってきてますんで、今までと変わりはないです。僕は普段の体重もリミットの3キロ以内で維持してるんで、他の選手より減量が少ない。昨日もステーキとか食べましたから」
内山高志
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「(減量がキツくなってきたりはしませんか?)代謝もこの年齢で、まだ上がってきてますんで、今までと変わりはないです。僕は普段の体重もリミットの3キロ以内で維持してるんで、他の選手より減量が少ない。昨日もステーキとか食べましたから」
内山高志
「ラスベガスにマカオ、最終的な目標は4団体統一ですね」
内山高志
「体力は落ちるどころか、現時点ではまだ少しずつ上がっていってる実感があるんで。もちろん、いつか体力が落ちるのは避けられない。急に筋力、体力が落ちてくのかなって、ちょっとした怖さは多少はありますけど。だからこそ、来年からはやっぱり年間3試合はやりたいですね。ホント、1、2年以内に海外でやりたいです。体力が落ちる前に。今、ピークを迎えようとしてるんで」
内山高志
「(プレッシャーは?)ないです。もちろん、ペレスを侮ることはしませんが、これからのためにも『内山、強いな』って世界に思わせなければダメなんで。『敵はいないな』って思わせるくらいの試合をしますよ。グダグダした試合は絶対したくないです。今後のためにも」
内山高志
「確かに目標というか手の届くところ、1ヵ月先、2ヵ月先に試合があるなら、そこに向けて頑張れるんですけど。試合がないと緊張感みたいなものがなくなるんで、物足りない部分は多少ありましたね。でも、そこでサボらずに地道に練習してきてこれたんで。ケガでもう試合ができないってわけじゃない、もう少し辛抱すれば試合ができるってことがモチベーションでした。あとは、やっぱりチャンピオンとして居続けたい。だから、頑張れるんだと思うんです」
内山高志
「試合が楽しみです。とにかくベストコンディションで試合を迎え、いいパフォーマンスを見せたいなと。今は、早くお客さんの前に出て試合をしたいってのが一番ですね」
内山高志
「(夢は?)とにかく勝ち続けること!ボクシングを愛好する世界中の人から「内山が一番強い!」と言われるようになりたい!今出来る限りがんばる。1から2年後にもっともっと強くなった自分がいる。強くならなければ続ける意味がない」
内山高志
「「継続は力なり」自分の好きな言葉だ。やり続けてきた事は、必ず成功し自信になる。そのことを体験して知った。「相手は俺より練習をしていない。」と思えるくらい練習してから試合に臨む。だから「負けたらどうしよう」等と考えたことがない。常に悔いのない試合をし続ける」
内山高志
「週6日は練習に当て、大学が休みの日は、高校のボクシング部に行って練習した。夏休みになると、地方出身者は地元に帰る。地元に帰ってまで練習をするやつは殆どいない。その間も、高校のボクシング部で練習を重ねた」
内山高志
「「恐れず、驕らず、侮らず」この言葉は、今でも忘れず大事にしている。高校ボクシング部の部訓だ。人は、上に行くと驕り高ぶる。特にボクシングのような個人戦だと「栄光は自分のお陰」になってしまう。驕れば、侮り、油断する。チャンピオンになると下からのプレッシャーが凄い。チャンピオンとして少しでも驕れば心の隙が出来る。きつい練習を続けることで、隙を作らない」
内山高志
「高校の時、試合前の減量中に母が「何か食べない?」と何度も聞いてくる。こちらとしては、食べたくても我慢しているので、とても腹がたった。怒りに任せて、一度だけ壁に穴を開けてしてまったことがある。すると父が飛んできて、「自分で決めてやってんだろ!」と怒鳴られた。「確かにその通りだ。」冷静になって考え、それからは八つ当たりをしなくなった。男三人兄弟の真ん中で育ったわりに反抗期もなく、母に「くそババァ」といったこともない。安定した精神力と、継続できる力を与えてくれた両親に感謝している」
内山高志
「(三浦選手が再戦を希望していることについて)昔より実力が拮抗しているはずだから、面白い試合になると思います。彼が先日、いい試合をしたので(エドガル・プエルタに6回TKO勝ち)、ファンはきっと僕と比較する。そういう対象にしてくれること自体、ありがたい話ですけど、見劣りをしない試合をしたいです」
内山高志