「科に盈(み)ちて後(のち)進む(学問は一歩一歩順に従って進めねばならない)」
孟子
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「科に盈(み)ちて後(のち)進む(学問は一歩一歩順に従って進めねばならない)」
孟子
「水の低きに就く如し(自然の勢いは止めることができないたとえ)」
孟子
「大旱の雲霓(うんげい)を望むがごとし(ひでりに雨の前兆である雲や虹を待ちこがれる。物事の到来を待ちこがれることのたとえ)」
孟子
「大人は赤子(せきし)の心を失わず(高徳の人は,純粋な心をいつまでも失わない。)」
孟子
「太山を挟(わきばさ)みて北海(ほつかい)を超ゆ(太山(泰山)をわきにかかえて北海をこえる。人力ではとてもできないことのたとえ)」
孟子
「顧みて他(た)を言う(返答に窮して,本題とは別の事に話題をそらしてごまかす)」
孟子
「市に帰(き)するが如(ごと)し(市に人が集まるように、仁徳のある人のところに人々が慕い集まる)」
孟子
「富を欲するか。恥を忍べ、傾絶せよ。故旧を絶ちて、義と背け(恥に耐え、命の限りに全力を尽くせ。旧友との交際を絶ち、義理に背け。もし富を得たいのならば)」
孟子
「親に親しむは仁なり、長を敬するは義なり、他は無し、之を天下に逹するなり(親に親しむのは仁の精神である(他者への愛)。兄を敬うのは義の精神である(他者との秩序感覚)。なんということはない。小さい頃にあった心を広げて天下に及ぼせばよいのだ)」
孟子
「人の患いは好んで人の師となるにあり(人の患いは、偉くもないのに自分から好んで人の師となろうとしたがることである)」
孟子
「人を殺すに梃ていと刃を以てせば、以て異なること有りや(それでは刃で人を殺すのと、政治で人を殺すのでは異なることがありましょうか)」
孟子
「この日いつか喪びん。予れ汝と共に亡びん(民がたとえ共に亡ぶことになっても悔いはないと欲するまでにその治世を怨んで居れば、例え台池鳥獣があろうとも、どうして君独りに本当の楽しみが有り得ましょうや)」
孟子