「富を欲するか。恥を忍べ、傾絶せよ。故旧を絶ちて、義と背け(恥に耐え、命の限りに全力を尽くせ。旧友との交際を絶ち、義理に背け。もし富を得たいのならば)」
孟子の他の名言
「誠は天の道なり、誠を思うは人の道なり」
「力をもって人を服するのは、心から服するにあらず。徳をもって人を服するは、喜んで真に服するものなり(本当に人を制したいなら力ではなく徳で行う)」
「揆を一にする(やり方を同じくする。方法が同じである)」
「善を責むるは朋友の道なり(善を行うように強くすすめるのは友としての道である)」
「尺を枉げて尋を直ぶ(短いもの(尺)を曲げて縮め,長いもの(尋)を長くのばす意で,小利を捨てて大利をとることのたとえ)」
「千万人と雖も吾往かん(自ら省みて正しければ、敵対者や反対者がどんなに多くとも、恐れることなく自分の信ずる道を進もう)」
「地を易うれば皆然り(人の言動に違いがあるのは立場に違いがあるからで、立場を変えれば同じになる)」
「敵国外患無き者は国恒に亡ぶ(敵国もなく外国との関係にも心配事のない国は、国民全体に緊張感がなくなり必ず滅亡する)」
「科に盈(み)ちて後(のち)進む(学問は一歩一歩順に従って進めねばならない)」
「水の低きに就く如し(自然の勢いは止めることができないたとえ)」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
