「年齢を重ねても、記憶力そのものが落ちるわけではありません。記憶の容量を箱になぞらえると、何歳になっても箱の大きさは変わりません。ただ、加齢とともに入り口のところが狭くなり、情報が記憶の箱に入りづらくなります。つまり年を取ると記憶を引き出せなくなるというより、最初から覚えないようになるのです」
中野信子
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「年齢を重ねても、記憶力そのものが落ちるわけではありません。記憶の容量を箱になぞらえると、何歳になっても箱の大きさは変わりません。ただ、加齢とともに入り口のところが狭くなり、情報が記憶の箱に入りづらくなります。つまり年を取ると記憶を引き出せなくなるというより、最初から覚えないようになるのです」
中野信子
「脳は酸素要求量が多く、栄養もたくさん使います。体としては、なるべく脳の働きを抑えて酸素や栄養などのリソースを節約したい。そこで年齢を重ねるにつれて節約モードになります。節約モードに入ると、たとえば何かを経験しても、「これは重要なことではない」と注意を向けなくなり、記憶しようとしなくなります」
中野信子
「いつも必死です。しかも、うまくいったときのことはあまり記憶になく、うまくいかなかったときのことが頭の中にこびりついてしまうんです(笑)」
生田絵梨花
「(かたせ梨乃との乱闘シーンについて)本番はやっぱり、お互い全力でぶつかりあいました。叩いたり、髪を引っ張ったり、本気でやり合ったので、髪の毛は抜けるし、着物はびりびりに破けるし。撮り終えた時にはゼェゼェして、めまいがして、控室で休ませてもらった記憶があります」
岩下志麻
「3歳と書いていますけれど、あまり記憶にないので。おむつのころからです」
伊調馨
「ウソをつくことで、一時的に何かがうまく回るかもしれません。しかし、ウソをついたという事実は、人々と自分自身の記憶の中に残ります」
たかの友梨
「結果が出た瞬間よりも、最後に自分の演技のポーズをとったときに、一番安心感というか、達成感とあとはそこまで一緒についてきてくれる人がいたからこそやってこられたっていう感謝の気持ちでいっぱいでした。これが私の中で一番に残っているオリンピックの記憶です」
荒川静香
「(めざましテレビ担当になった初めの頃)自分のことでいっぱいいっぱいでした。あと、正しくは、ほぼ記憶がありません!(笑)」
加藤綾子
「和食の基礎は母が伝えてくれたのですが、でも、何をいつどう覚えたかは記憶がありません」
栗原はるみ
「(「怖いものは?」という質問への答え)全部が消えてしまうこと。この10年で出してきた5枚すべてのアルバムが、人々の記憶から消えてしまうことが何より怖い」
テイラー・スウィフト
「作品には“奥深さと“わかりやすさの両方が共存していなくてはいけないとわかってきたの。大切なのは、記憶に残ることよ。万人に受け入れてもらおうとは思わない。それがなに?わたしはそれでオーケーなの」
レディーガガ
「自分の才能を最大限に発揮して何かを成し遂げた人物として、記憶されたいと思います」
J・K・ローリング