「結局は人からしかチャンスは舞い込んでこない」
鈴木おさむ
72 件の名言が見つかりました
「結局は人からしかチャンスは舞い込んでこない」
鈴木おさむ
「気になる場所、気になる物は、ただネットで検索するよりも現場に足を運んで直接目で見る」
鈴木おさむ
「ネタが出るまでは何も書かない。普段からテーマについて考えているから、思い付いたらパッと書いちゃう」
鈴木おさむ
「20歳くらいの頃は、大人に負けたくない一心からSMクラブに通った」
鈴木おさむ
「自分が興味を持っている人や好きな人が特定の作品を褒めていたら、僕はその映画を観に行って、その音楽を聴いてみる。そうすればその人との話のネタが増えるし、感想を語り合うことで距離も縮まるはずですから」
鈴木おさむ
「(鶴瓶さんの)この努力(ゲストのまわりを自分自身で取材し自分でエピソードを探していること)によって番組の質が明らかに高く、面白くなっているんです。テレビはすごく正直な媒体で、実はごまかしがきかない、人となりの真剣さがそのまま映り、視聴者はそれを無意識に受け取っているんです。でもテレビに限らず、仕事ってすべてそういうものだと思う」
鈴木おさむ
「(80年代・90年代の出演者がスターだった時代から、世の中は変化していると述べた後)それだけ世の中がまじめになったのだと、僕は思っています。時代が慎重になったとも言える。視聴者はいい加減な人を見たくないと感じ、一緒に番組を作るスタッフもそういう人と仕事をしたくないと嫌うようになった。だから芸人さんも、僕たち制作の人間も必死で体を張り、知恵を絞る」
鈴木おさむ
「自分の力を今日ここで使い切るぞという勢いでやってますからね。でも不思議なことに、ゆとりを残して力を出し惜しむより、使い切ったほうがまた元気に走れる」
鈴木おさむ
「世の中を見回してみても、自分の思いを行動に移す人って、1万人いたら、せいぜい100人ぐらいしかいないんじゃないでしょうか。たった一歩を踏み出せばいいことなのに、意外とできる人は少ない。本当にもったいない話です。もちろん、事を起こす前には、じっくり考えたり、リサーチすることも必要なんでしょうけれど、大事なのは企てを実行に移すことがどれだけできるかじゃないでしょうか」
鈴木おさむ
「根性論みたいですけど、楽しい場に居続けるには、ものすごくもがいてないといけないじゃないですか。しんどくても、それも含めて楽しいと思えるかどうかが大事でしょう」
鈴木おさむ
「僕がここまでこれたのは、年長の先輩たちの度量の大きさのお陰だとも思っているんですよ。だって、いくらアピールしていたとは言え、よくもまあ、23歳の若造にチャンスをくれる気になったなあって思うわけですよ。若手にチャンスを与えるにはすごく勇気がいる。野球だって、どんなに能力があっても監督が「こいつを使う」と決断しないと打席に立てないじゃないですか。僕は当時、それにとても感謝し、彼らに恥をかかせないように、それこそ寝ないで、死ぬほど努力をしました」
鈴木おさむ
「今の世の中、弱者が正義になりすぎていると思う。負けた人にも、必ずその理由や非が多少なりともあるのではないでしょうか。でも、それを直視せずに、負けの言い訳ばかりしている。このような風潮に疑問を持ったのです。それが小説(『名刺ゲーム』)で一番言いたかったことです」
鈴木おさむ