「(プロ棋士になって1、2年後にプロの意味が分かってきた当時を振り返って)プロの自覚と勝負の厳しさを体験することによって、本当の意味でプロ棋士になれたのかな、と思っています」
谷川浩司
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「(プロ棋士になって1、2年後にプロの意味が分かってきた当時を振り返って)プロの自覚と勝負の厳しさを体験することによって、本当の意味でプロ棋士になれたのかな、と思っています」
谷川浩司
「両親がプロ入りに反対して、大学への進学を勧めたとき、『男だったら勝負してもいいんじゃないか』と言ってくれたのもじいちゃんだった。あの言葉があるから、今の僕がある」
長谷部誠
「結果を出すには、自分が得意であると同時に、自分が好きになれるものであることが重要です。好きでなければ長続きしないので、安定的な富につながらないのです。さらに、人に喜ばれるもの、時流に合っているもの、人がお金を払ってくれるものという条件も大切です。これらの条件が重なったところで勝負をすれば、どのような人でも5年前後で億単位のお金をつくれるのではないでしょうか」
本田健
「人生には何度か勝負の時が訪れます。歯をくいしばってでもやり抜くことが大事なときもあるものです。でも目の前のことがあまりにも苦しくて人生を投げ出してしまいたくなっていたとしたら、「自分には無限の選択肢がある。このままの状況を甘んじて受ける必要はない」ということを思い出してほしいのです」
本田健
「どんなに一生懸命に練習に打ち込んでも、ライバルとの競争に勝ち、投手との勝負に勝ち、チームの看板選手としてペナントレースに勝たなければ、本当の一流にはなれない。ならば、自分を高めようとする意欲の上に、「どんな相手が目の前に現れても必ず俺が蹴落としてやる」という野心が必要なのだ」
落合博満
「自分の好き嫌いで選手を使ってはダメ。自分で自分のクビを絞めることになる。勝負は勝たなくてはいけない。勝たなきゃみんな納得しないでしょ」
落合博満
「負けてまで若いヤツを使うほど、勝負事は甘い世界じゃない。それがまだ理解されていない部分ある」
落合博満
「やるからには、負ける勝負はしません」
落合博満
「私の中には白黒どちらかしかないんです。勝負事に灰色はあってはいけない」
落合博満
「ずっと勝負は始まっている。簡単にレギュラーを取られるメンバーだと、こっちも困る。高い水準にいて、追いつけ、追い越せで初めてチーム力は上がる」
落合博満
「闘争心。結局はこれで勝負が決まると思います」
安藤忠雄
「昔、武道家は好敵手を求めて遍歴し勝負を重ねて必勝法を開眼したものだ」
大山倍達