「国内ではあまり負けませんが、海外では悔しい思いをする。そこで負けを認めるのは難しい。でも、次にどう勝負を挑むかが重要だと気づきました」

為末大の他の名言

「コーチがいないことで潰れてしまうスポーツ選手も結構いる」
「自分で考えることは大事なのですが、そのためにはある程度、基本になる考え方の型を自分の中に持っていなければいけない」
「自由というのはリスクを伴うもの」
「陸上に限らず、一番おもしろいのは仮説を立てることだと思っているんです」
「元々、人の言うことを聞かない性格だった」
「変わりゆく自分を受け入れ、常に新たな方法を創出する。その生き方は、心の安定だけでなく、豊かな人生をもたらしてくれる」
「コントロールできないことに目を向けず、コントロールできることに目を向ける。体力の低下や世間の評価はコントロールできないことの代表格。ここだけに目を向けていると、苦しさがつのるばかりです」
「記録や順位などの目標とは別のプライベートな目標を持つこと。今日はこんなことを学ぼうといった自分だけの目標を設定し、これを達成できれば自己肯定感が高まり、日々新たに設定することで前を向き続けることができる」
「参加するレースは自分で決めたのか。ただギャラリーが多いからそのレースを選んでやいないか。レースはゴールして終わりではない死ぬまで続く。死ぬまでやり通せるレースを選んだか」
「いいときも悪いときも「長くは続かない」。だから不調でも過度に嘆かずに対策を考え、好調なときも、それが過ぎた後の対処を視野にいれるよう心がけていました」

関連する名言

「今の梨は過保護なんですよ。昔の梨って、芯ってめちゃくちゃすっぱかったんですよね。みんな芯が残れば捨てますよね。そういうの見るとすぐスイッチ入っちゃうんです僕は。あいつらは梨に負けてる、と。子どもの頃って何でも純粋に勝負しちゃうんです。自分がすっぱいと感じたら、梨に負けたことになる」

— 古賀稔彦

「ルーティーン…なんだろう…。特に無いですかね。でもちゃんと海外に行くときには行く前に氏神様の神社に参拝しに行くことと、ルーティーンというか、試合では勝負タオルとか。自分の好きなものに囲まれて試合はしたいので」

— 三宅宏実

「1曲、1曲それが勝負なんだ。勝ち続けたい。負けるときはロックをやめるときさ・・・」

— 矢沢永吉

「中身で勝負だ!!」

— 松岡修造

「勝負は時の運という。だが、リーダーとは運を呼び込むための手立てを練る者をいうのだと思う」

— 森祇晶

「サッカーなんて勝負事で相手も勝とうと必死でやっているのだから細かい原因なんて追究してもしょうがない」

— 岡田武史

「(1971年、参院選で最後の議席で初当選した時の言葉)勝負はこうでなくちゃ面白くねえ。長かったなあ。さあこい、これからが男のスタートだ」

— 立川談志

「通訳ってその場の勝負が全て」

— 橋本美穂

「運を決めるのは目。目で勝負は決まるのよ。格闘技と同じ」

— IKKO

「だから、オマエらは負け犬なんだって。勝負する前から負けること考えるなよ」

— 高橋がなり

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