「記録や順位などの目標とは別のプライベートな目標を持つこと。今日はこんなことを学ぼうといった自分だけの目標を設定し、これを達成できれば自己肯定感が高まり、日々新たに設定することで前を向き続けることができる」
為末大の他の名言
「コーチがいないことで潰れてしまうスポーツ選手も結構いる」
「自分で考えることは大事なのですが、そのためにはある程度、基本になる考え方の型を自分の中に持っていなければいけない」
「自由というのはリスクを伴うもの」
「陸上に限らず、一番おもしろいのは仮説を立てることだと思っているんです」
「元々、人の言うことを聞かない性格だった」
「変わりゆく自分を受け入れ、常に新たな方法を創出する。その生き方は、心の安定だけでなく、豊かな人生をもたらしてくれる」
「コントロールできないことに目を向けず、コントロールできることに目を向ける。体力の低下や世間の評価はコントロールできないことの代表格。ここだけに目を向けていると、苦しさがつのるばかりです」
「参加するレースは自分で決めたのか。ただギャラリーが多いからそのレースを選んでやいないか。レースはゴールして終わりではない死ぬまで続く。死ぬまでやり通せるレースを選んだか」
「いいときも悪いときも「長くは続かない」。だから不調でも過度に嘆かずに対策を考え、好調なときも、それが過ぎた後の対処を視野にいれるよう心がけていました」
「目的に到達する経路はひとつとは限らない。こう考えることができたら、ひとつの道で挫折しても、前に進み続けられる」
関連する名言
「僕が障がいがあっても前向きな性格でいられたのは、周囲に自己肯定感を育んでもらっていたからだと思います」
— 乙武洋匡
「人間は自由の刑に処せられている」
— ジャン=ポール・サルトル
「人生は人の数だけある。誰かから見たら失敗かもしれないけど、自分が失敗だと思わなかったら、失敗じゃないからね。」
— 川上未映子
「自尊心とは、自分に本来そなわる価値の感覚を持つことだ。それを持てば、見極める力も、愛する力も、そして無関心でいられる力も――すべてを手にしうる。」
— ジョーン・ディディオン
「私たちは女の子に、自分を小さく、縮こまって生きるよう教えている。」
— チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ
「自分はこれでいいんだと開き直って、成績の低い自分が好きと自己肯定してしまう」
— 養老孟司
「(親子同時に)自己肯定感をアップさせる方法は驚くほど簡単です。それは親子で日々の小さな(自分の)「できたこと」を見つけ・・」
— 永谷研一
「自分のやっていることが、間違っているのではないかと、いつも考えるべきです。経営、店舗、商品、人事などについて、日頃から根本的に否定していくことです。ずっと自己肯定が続くと、時代とズレていき、ある日、気づいたら手遅れだった、ということになりかねない。昨年売れた商品が、今年も売れるという保証はない。もちろん、経営の本質的な部分は通用しますが、表面的な方法は変えなければなりません」
— 柳井正
「(自己肯定感を高めるために)私がおすすめしているのが、日々の小さな「できたこと」を発見すること。自分が「できた」と感じ・・」
— 永谷研一
「セルフエスティームが低い子は、人より上位に立つことで自分の存在価値を確かめようとします※セルフエスティームとは自己肯定感、自尊感情」
— アグネス・チャン