「人に評価されないことがラッキーな場合もある」
ジャック・マー
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「人に評価されないことがラッキーな場合もある」
ジャック・マー
「そもそも世界は不公平だ、公平であるはずがない。農村に生まれた君と、ビル・ゲイツの家庭に生まれた子供を比べることができるか? しかし、一つだけ公平なことがある。ビル・ゲイツの1日は24時間で、君の1日も24時間だということだ」
ジャック・マー
「容姿が醜くても関係ない。絶え間なく自分を磨き、学び続けることだ。一般的に容姿が美しいと、それだけで有利なことが多いから努力しないが、われわれのような人間は努力するよりしかたがないんだ」
ジャック・マー
「過去10年で、アリババ・グループは、社員が1万7000人を超える大企業に成長した。会社の急成長と同時に、私も多くの経験を積んできた。まだ45歳なので、少し早いかもしれないが、自分の体力や気力が充実しているうちに、次の時代を担う若者たちの育成に取り組みたいと考えるようになった」
ジャック・マー
「(日本の80歳を過ぎて代表権を手放さない経営者について)それは、日本社会の活力を奪っているという意味で、日本の人たちにとって不幸なことだ。80歳になったら、仕事などでがんばるのではなく、“人生のCEOとして生活をエンジョイすることに注力したほうがよいのではないか」
ジャック・マー
「(創業10周年を迎えて、発足時のメンバーが揃って第一線を退いたことについて)中国には「五十にして天命を知る」という格言(『論語』)がある。これは、天(神様)から与えられた“自分の命の使い方(使命)を知るという意味である。これからは、若い世代の経営者を育てるために時間を割くことにした」
ジャック・マー
「10年前、インターネット上で電子商取引を行うアリババの挑戦は、1万トンの石油タンカーをヒマラヤ山脈まで運ぶようなもので不可能だと言われていました。しかし、社員の絶えざる努力が実り、夢が実現しました」
ジャック・マー
「社会的な問題が大きければ大きいほどビジネスのチャンスも広がる。アメリカはショッピングの環境が整っているが、中国は環境が悪かった。中国でEコマースが発展したのは、中国のビジネス環境が悪かったことが背景にあったといえる」
ジャック・マー
「私は米国のB2B(企業間取引)のビジネスモデルをそのまま中国に持ってきたのではありません。米国のB2Bはもともと、大企業間の商取引の省力化が狙いでした。一方、私は企業家精神旺盛な中小企業の経営者が、商売を広げるためのツールとして、インターネットを活用できると考えました。B2Bという言葉は同じでも、事業コンセプトは似て非なる独自のものでした」
ジャック・マー
「人々がアリババという名を聞いたとき、「イノベーション」「希望」「情熱」「誠実」というイメージを思い浮かべてもらえるようになりたい」
ジャック・マー
「重要なのは、20年後、アリババがどんなブランドになっているかです。現在のブランドと、将来あるべきブランドの間には大きな隔たりがあります。理想のブランドをつくりあげるには、まだ10から20年の努力がいると覚悟しています」
ジャック・マー
「これまで日本国内で成功していた企業であればあるほど、自社の決まったやり方や固定観念にとらわれる傾向があります。日本という国からは出たけれど、自分の殻からは結局抜け出せていない。成功体験を持つ企業は、往々にしてそういう性質を持っています。その意味で、私は日本の中小企業に期待してます。国内では成功したとはいえなくても、海外市場に打って出て成功をつかみたいという強い意志を持つ会社です」
ジャック・マー