「早く強くなる勉強法と、力を持続する勉強法は、別ものです」
米長邦雄
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「早く強くなる勉強法と、力を持続する勉強法は、別ものです」
米長邦雄
「たまたま大学受験のとき、「小柴は物理ができない」というウワサを耳にして、一念発起(笑)。猛勉強の末、東大の物理学科へ進学しました」
小柴昌俊
「夜間の工業高校だから、近辺の工場から仕事を終えて駆け込んできて勉強する人がほとんど。あるとき期末試験の監督をしていると、飛び込んできた(生徒の)一人が、手に油がいっぱいついていた。私は一体何なんだ。ショックだった。もっと勉強しなきゃいかん。本当の研究者になろうと思った」
大村智
「私自身はなるべく幅広く、いろんなことを自分自身が知らなきゃいけないということで、めちゃくちゃ本を読んで、めちゃくちゃいろんな勉強をした。全体をいつも掴むんです」
大村智
「私は農家の長男で、そこで教わった農作業の一つ一つが勉強になっていますね。東京理科大時代は、昼は大学に行き、夜は高校で教えた」
大村智
「私自身が偉いものを考えたり難しいことをやったのではなく、全て微生物がやっている仕事を勉強させていただいたりしながら今日まできている。そういう意味で私がこのような賞をいただいていいのかなという気持ち」
大村智
「彼女たち(知的な女性たち)は自分のプライドを維持するためにも、日々の勉強を欠かさないようにする努力を続けています。そして、その努力をやめてしまえば、自分のプライドの支えとなっている部分が音を立てて崩れていくのも自覚しています」
山路徹
「3年くらい人の舞台を観て勉強しました。15歳から17歳まではそんな感じでした」
千原ジュニア
「意外に多いですよ。両親に言われて音楽家になって、ずーっと勉強していて、ハッと気がついたら音楽が余り好きじゃなかったというような人が」
小澤征爾
「齋藤先生が教授を務める桐朋学園短期大学では、ソルフェージュという耳の教育のためにフランスから専門の先生を呼んでいました。私も桐朋学園に入って勉強しました。ソルフェージュをやると、音を聴いてすぐに譜面にできます。だからこそ、齋藤先生の弟子の多くが成功したのでしょうね」
小澤征爾
「空港で若い日本人の姿を見ると、ちょっとがっかりさせられるの。私はいつも「外国を見たほうがいいよ」と言ってはいるけれど、1週間くらい観光して帰国するというのはねえ。できることなら、じっくりと勉強してほしい。まあ、1週間でも、行かないよりはましかもしれませんけれど」
小澤征爾
「親の方が子供から得ることがよっぽど多いですよ。それと同じで、教えるということはとても勉強になる」
小澤征爾