「小学生の頃から、『当たって砕けろ』とか『為せば成る』とか、熱くさせられる言葉が好きでした。『命の授業』をやっていていつも思うのは、『言葉だけでこれだけ人は変わるんだ』ということ。熱くさせられる言葉、やってやろう、前向きに生きようと思う言葉が求められていると思います」
ゴルゴ松本
632 件の名言が見つかりました
「小学生の頃から、『当たって砕けろ』とか『為せば成る』とか、熱くさせられる言葉が好きでした。『命の授業』をやっていていつも思うのは、『言葉だけでこれだけ人は変わるんだ』ということ。熱くさせられる言葉、やってやろう、前向きに生きようと思う言葉が求められていると思います」
ゴルゴ松本
「昔は文字って、偉い人や何らかの役割を持った人しか書けなかったでしょう。今は識字率の高い国もたくさんありますが、文字や言葉って、権力のある人が何かを残すために生まれたものなんですよ。だから『文字や言葉には秘密がある』と今も思っていて、気になるものは片っ端から調べています」
ゴルゴ松本
「苦難・困難・災難など、『難』という言葉には避けたい事柄が多い。でも『無難』な人生なんて、他の人に比べて無難なだけで実際はありえない。有ることが難しいから『有難い』と言うんです。・・・・石井ちゃんはあるお坊さんから、そんな話を聞いてきたんだそうです。それを聞いたときハッとしました。使命感のようなものを感じたんですね」
ゴルゴ松本
「芸能人になって顔が売れたからってエライわけじゃないし、俺だって1つの『命』であり、動植物とも変わらないと思います。ただ、芸能人としては、こういう講演をやっていかなきゃなっていうのはありますね」
ゴルゴ松本
「優勝した子と1回も勝てなかった子の2人を前に呼び出して勝負させます。じゃんけんは、グー、チョキ、パーの3種類。あいこは負けじゃないと考えると、3分の2は有利なわけですよ。でも、あいこを負けととらえたら3分の2は負け。考え方によって心構えが違ってきます」
ゴルゴ松本
「感謝しながら生きるほうが絶対にいいけど、なかなかそう思えない子もいる」
ゴルゴ松本
「俺は、あの(少年院にいる)少年たち全員を救えるなんて大それたことは考えていませんよ。1人でも何かに気がついて、“頑張ろうという気持ちになってもらえたらいいと思うんです」
ゴルゴ松本
「刑務所に服役していた人たちをボランティアで支援している方から、めぐりめぐってお話をいただきました」
ゴルゴ松本
「人と人は必要ない人とは出会わないんだ」
ゴルゴ松本
「夢は死ぬまでに絶対かなうからな。諦めるなよ」
ゴルゴ松本
「はたらく=らくと言う文字が入っています。しかしこのらくは自分が楽するものではありません。はた・らく=傍ら・楽なのです。どういう意味かと言うと、「自分が一生懸命働けば周りの家族や社員、社員の家族を楽にさせてあげることができるよ」と言う意味なのです」
ゴルゴ松本
「泣く=流れる水の横に立ちすくしていると言う象形文字からきているそうです。泣いたら立ち上がれと言うことがメッセージされているんです」
ゴルゴ松本