「まだまだタフな対戦相手たちが待っている」
マリア・シャラポワ
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「まだまだタフな対戦相手たちが待っている」
マリア・シャラポワ
「隣に誰かがいてくれるのを見るのは素晴らしい事。特にその人が自分自身の人生をしっかり築いていて、一人の大人として成長していて、私がしている事を尊敬してくれながらも、その私の人生の大きな一部でいてくれる。それはどんな関係であろうととても難しいバランスなの。でも今こうしてそんな関係を持てる人がいてくれる事に感謝しているわ」
マリア・シャラポワ
「(コーチとして招いたジミー・コナーズ氏との契約終了に関して述べた言葉)ジミーは、単に悪いタイミングで悪い状況の時に来てしまったの。彼が来たウィンブルドンの後は、どのコーチが来てもあの時の自分の気持ちの状態で上手く行った人はいなかったでしょう」
マリア・シャラポワ
「尊敬できる事は尊敬する。自分の試合や自分自身が酷ければ、素直にそう言うしね。とても正直者なの」
マリア・シャラポワ
「(セリーナ・ウィリアムズについて)本当のところ、正しくない事は何も言ってはいない。だから、秘密にしている事を世界中にぶちまけたわけではないわ。誰もが知っている事を言っただけだし、ただそんな事を私が言うとは思わなかっただけ。コートの上では彼女の事は本当にリスペクトしてるけど、それ以外は別物なだけ」
マリア・シャラポワ
「2012年は私にとってチャレンジの年だった。辛い別れがあった中で久しぶりにグランドスラムでの優勝も飾ったわ。それはとても良かったし、良い状態にいるのは確か。でも今は、より経験も積んだ中での今の生活には、更に感謝の気持ちでいるの。だから家に帰って誰かと一緒にいる事も幸せだし、それは過去から色々学んだお陰なの」
マリア・シャラポワ
「自分でもどうやってマドリッド大会を戦い抜いたのか分からない。そして次のローマ大会ではスローン・スティーブンスと戦って、その後こう感じたの。ありえない!肩が死ぬほど痛い。サーブを打つと激しい痛みに襲われるってね」
マリア・シャラポワ
「誰にでもチャンスや、“その時 がキャリアの中で来ると思う。分かれ目は、いくつかのポイントで精神的にタフになれるかどうか」
マリア・シャラポワ
「私はフェイスブックをしています。(自分の私的な写真など)個人的な情報も載せるのだから、実は始める前は怖かった。でも、今は楽しい。毎日友人と連絡はとれないけれど、お互いにやっていることが分かる。私の場合、ファンに楽しんでもらうこと、むしろそっちを意識しているかな」
マリア・シャラポワ
「この問題(チェルノブイリ事故)について勉強を始めると、次々と新しい事実が出てくる。もう随分前のことで、世界中の人たちも忘れかけていると思うけれど、貧困とか、いろんな問題が起き続けている。世界中に伝えたいことがたくさんある」
マリア・シャラポワ
「モデルではないけれどね。年を重ねると、だんだん大変になってくるのよね。移動も多いし、長時間、日光の下にいるでしょ。肌のケアは大切。たくさんの水も飲み、日焼け止めもたくさん使う」
マリア・シャラポワ
「ケガをして思ったんだけど、テニスはキャリアであって成功したいし、全精力を傾けるべきものだけれど、人生にはほかのものもあるということ。たとえ、いい結果が得られなくても、がっかりしないこと。そうすれば、いい未来があって、友達も仲間も助けてくれることを知った。1日の最後に、家族や友人と、日々のささいなことを楽しむことも大切」
マリア・シャラポワ