「「評価」「作業」「報酬」「教育」の4つがイコールで示されれば、従業員は自分に何が足りないのかがわかります」
正垣泰彦
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「「評価」「作業」「報酬」「教育」の4つがイコールで示されれば、従業員は自分に何が足りないのかがわかります」
正垣泰彦
「わたし自身も含めてですが、60%以上徹底することは人間として不可能じゃないかと思う。「人のため」とは言っても、40%は「自分のため」になっちゃう。その徹底度を少しずつでも上げていくことが会社としての目的だと思っているんです」
正垣泰彦
「一見、感覚でしか捉えられないような現象も、すべては法則のもとに成り立っています。ひとつずつ数値化して検証すれば、答えは明確に見えてくるものなのです」
正垣泰彦
「そもそもビジネスとは、世の中の役に立つためにやることだと考えています。役に立った結果として、お客様が増えることもあるかもしれませんが、それはあくまで二の次です」
正垣泰彦
「世界中の誰もが、安く、おいしいものが食べられるというのが会社の目標であり、わたしたちの考える社会貢献です」
正垣泰彦
「サイゼリヤに適した食材を手に入れるには、自分たちでつくるしかない。そう考えて、お客様がいちばんおいしいと思うものを、種や肥料、牧草も含めて、全部最初からつくることにしました」
正垣泰彦
「「料理は心を込めてつくらないとおいしくない」と思われがちですが、「おいしい」と「心を込める」の定義をきちんと説明できる人はほとんどいません。思い込みや常識というのは、あやふやなものなのです。そこで、「おいしい」とは何か、「心を込める」とは何かを客観的な数値に置き換えてみたところ、答えは簡単でした。「お客様の数」という数値が増えることが「おいしい」だったのです」
正垣泰彦
「飛行機のファーストクラスだって、鍋も包丁もないけれど、一流ホテル並みの料理が出てくる。包丁がないから手抜きというわけではありません」
正垣泰彦
「店の調理作業を半分にして、残りの作業はカミッサリー(工場)で吸収することにしました。1カ所でまとめて処理したほうが、数量や品質などのばらつきも防げますからね」
正垣泰彦
「利益を確保するためには、いかに自分たちの無駄をなくすかということが大切。売上は水ものですが、利益は自分たちでコントロールできるわけですからね」
正垣泰彦
「サイゼリヤの辞書に、「売上」という言葉はありません」
正垣泰彦
「一番大切なのは、自分たちがやっているビジネスの目的がハッキリしていることです」
正垣泰彦