「本や小説って面白いなって思ってくれたら、誰か他の作家の小説でいいから、2冊目に行ってほしいです。(自分の小説が)そういうきっかけになればいいですね」
又吉直樹
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「本や小説って面白いなって思ってくれたら、誰か他の作家の小説でいいから、2冊目に行ってほしいです。(自分の小説が)そういうきっかけになればいいですね」
又吉直樹
「後輩のロシアンモンキーとマキシマムパーパーサムが解散する。面白いコンビの解散は寂しいけれど、この二組が僕達同世代の芸人に与えた影響と功績と痕跡は絶対に消えない。ただ、彼等は四人とも僕が真面目な話をすると『ボケろや!』とか言うてくる鬱陶しい部分もある」
又吉直樹
「せきしろさんの新刊『海辺の週刊大衆』を読んだ。無人島に流れ着いた一人の男。側には1冊の「週刊大衆」だけがある。この小説の設定を聞いただけで僕は笑った。読んで更に笑った。どんな状況にあろうとも、面白いことを考え続ける人、考えてしまう人がいる。そんな人が僕は好きだ。泣けるほど好きだ」
又吉直樹
「夏目漱石の「吾輩は猫である」や「坊ちゃん」、太宰治の「お伽草紙」など、落語っぽい話は今読んでも面白い。それは多分人間の表層じゃなくて、本質的にずっとおもろい所。滑稽さみじめさ、笑うしかないわ〜ってことが書かれているので、そういう所は参考になるのかもしれないですね」
又吉直樹
「本も一緒で、読み重ねていくのに段階があって。まずは、書かれてある物語が純粋に面白い、言葉の選び方や言葉遣いが面白いとか、なんでもいいから楽しさを知ってもらいたい。とりあえず自分なりに好きに読んでみて、難しいことは後から分かっていけばいいんです」
又吉直樹
「スター選手がかっこ良くゴールを決める瞬間を見るのが一番面白いですし、それがサッカーの醍醐味」
又吉直樹
「面白いだけのことで本を読むのであれば、いっそ本を読まずに芝居か寄席へでも往くがよい」
河井継之助
「2回目というのは本当に難しいんです。初めてなら無我夢中にやって、あとは天運。再演はそれがうまくいったから実現することで、となると絶対的に初めての時より完成度が高くなければお客様は面白いと思わないんです。とにかく落とし穴が多い。十分に気をつけてやらないと」
市川海老蔵
「面白いものを生みだすのはひらめきでしょう。誰かと話していたりする中で、それ面白い!ということがあって、ならばこうしてああしてと始まる。ひとりで考えても舞台は立体化できないんです。決まってもいないものをひとりでうじうじ考えるのは自己満足。そういうのは僕は好きじゃないです」
市川海老蔵
「(品川庄司の品川と次長課長の河本に)芸人なんだから何か面白いことやってみろ」
市川海老蔵
「私の冗談の言い方は、真実を語ることである。真実はこの世の中でいちばん面白い冗談である」
ジョージ・バーナード・ショー
「知らないよ。人生相談なんて、俺がお願いしたいもんだよ。執行猶予四年の俺に人生相談するというのが面白いと思って引き受けたんだ」
勝新太郎