「本も一緒で、読み重ねていくのに段階があって。まずは、書かれてある物語が純粋に面白い、言葉の選び方や言葉遣いが面白いとか、なんでもいいから楽しさを知ってもらいたい。とりあえず自分なりに好きに読んでみて、難しいことは後から分かっていけばいいんです」
又吉直樹の他の名言
「自分に過度な期待をしない」
「月が凄く大きくて感動した。ただ、それを誰かに伝えたいという無邪気な欲求が自分から消滅していて寂しい」
「『赤い屋根』という一風変わった名称の建物があった。その二軒隣の建物の屋根も赤かった。『赤い屋根』の屋根よりも赤かった」
「雨のおかげで、「まだ降ってましたか?」と話し掛けて貰えた」
「家にはCDが大量にあるため、聴きたい曲が直ぐに発見できない。で、昔よく聴いてたのCDをタワレコに買いに行った。『あじさい公園・・あじさい公園・・あじさい公園・・全然無いなぁ』と思ったが、それはパンサー向井の前のコンビ名だった。僕が聴きたいのは、『残像カフェ』全然違う。いや似てるのか」
「少し早いですが、来年の目標が決まりました。もう一度、50mを6秒台で走ります。理由は聞かないで下さい。理由を今、考え中ですので」
「僕はネットの評判は一切気にしないですね。というか、全く見ないので」
「小説って特定の層やマニアだけに向けたエンターテインメントじゃなく、全員に平等に開かれているものなので、気楽に手に取ってもらえるきっかけになっているならありがたいです」
「(相方の綾部さんは火花について何かおっしゃってますか?)一緒に書いたことにしようとしてますね。「今年からギャラを折半にしよう」と言い出しています(笑)」
「本も音楽も服も好きですけど、アパートを見に行ったりもします。神社とか寺も好きですけど、古いアパートとか変わった建物が好きなんですよね」
関連する名言
「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」
— 品川祐
「秋元康といったらすごくお金に執着があるように見える人もいると思うんですが、全然ないんですよ。曲がヒットしたりすると、「秋元さんはいつも当たるところにいるよね」ってあたかも遭遇したように言われるんですよね。でも実際は結果よりプロセスの方が好きです。だから、AKB48も売れなければ印税が入って来ないので、4年くらいは、ほとんど入って来なかったですね。それよりも「面白いな」って思えることが僕には重要なんです」
— 秋元康
「こんな面白い野球生まれて初めて見た。面白かったね、あはは。それだけ野球は何が起こるかわからないということだよ」
— 落合博満
「面白いからやるわけじゃないんです。もちろん面白さはありますが、それは二の次。掘り起こした曲が、なぜ歴史の中に埋もれたのか。長い時を越えて今、この曲はよみがえるべきではないか、今なら受け入れられるんじゃないか、といったことを考えながら取り組むことが大事です」
— 梅若玄祥
「歌舞伎は難しいことも沢山あるけど、ちょっと思考を転換すると、面白いですよ」
— 中村獅童
「お笑いは争うもんちゃうねん。その人が一番面白いと思ったらそれでええねん」
— 明石家さんま
「面白いだけのことで本を読むのであれば、いっそ本を読まずに芝居か寄席へでも往くがよい」
— 河井継之助
「まだまだ課題もあるということで、水泳って面白いなと思いました」
— 萩野公介
「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ」
— ウディ・アレン
「下手なテレビを観るより、鏡を見ている方が面白い」
— ローランド

