「夏目漱石の「吾輩は猫である」や「坊ちゃん」、太宰治の「お伽草紙」など、落語っぽい話は今読んでも面白い。それは多分人間の表層じゃなくて、本質的にずっとおもろい所。滑稽さみじめさ、笑うしかないわ〜ってことが書かれているので、そういう所は参考になるのかもしれないですね」
又吉直樹の他の名言
「自分に過度な期待をしない」
「月が凄く大きくて感動した。ただ、それを誰かに伝えたいという無邪気な欲求が自分から消滅していて寂しい」
「『赤い屋根』という一風変わった名称の建物があった。その二軒隣の建物の屋根も赤かった。『赤い屋根』の屋根よりも赤かった」
「雨のおかげで、「まだ降ってましたか?」と話し掛けて貰えた」
「家にはCDが大量にあるため、聴きたい曲が直ぐに発見できない。で、昔よく聴いてたのCDをタワレコに買いに行った。『あじさい公園・・あじさい公園・・あじさい公園・・全然無いなぁ』と思ったが、それはパンサー向井の前のコンビ名だった。僕が聴きたいのは、『残像カフェ』全然違う。いや似てるのか」
「少し早いですが、来年の目標が決まりました。もう一度、50mを6秒台で走ります。理由は聞かないで下さい。理由を今、考え中ですので」
「僕はネットの評判は一切気にしないですね。というか、全く見ないので」
「小説って特定の層やマニアだけに向けたエンターテインメントじゃなく、全員に平等に開かれているものなので、気楽に手に取ってもらえるきっかけになっているならありがたいです」
「(相方の綾部さんは火花について何かおっしゃってますか?)一緒に書いたことにしようとしてますね。「今年からギャラを折半にしよう」と言い出しています(笑)」
「本も音楽も服も好きですけど、アパートを見に行ったりもします。神社とか寺も好きですけど、古いアパートとか変わった建物が好きなんですよね」
関連する名言
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民