「知らないよ。人生相談なんて、俺がお願いしたいもんだよ。執行猶予四年の俺に人生相談するというのが面白いと思って引き受けたんだ」
勝新太郎の他の名言
「影を持っている人間だからこそ、光り輝くものが出てくる。影から出てくるそいつ独自の生き方、光に人は憧れるんだ。今は影のない役者がスターになれる。本物よりも本物によく似た偽物の方が扱いやすい。気位がないから使いやすいんだ」
「俺をどんなに悪く書いたって、マスコミが来ると、「どうだい、ああいう書き方して売れたかい?」「あの時は儲けさしてもらいまして、部数が増えました」「そうかい」って喜んで言うさ。それがもし「いや、あの時部数が増えませんでした」と言うなら「それじゃ書くな、バカ野郎!」って言うよ」
「偶然こそが完全である」
「採算を考えるなら、会社なんかやる意味ないんだ」
「(石原裕次郎氏への弔辞の結び)どうせ、どっかで会うんだから。それまで、さようなら」
「生きていながら死んでるようなやつが多い中で、死んでまた生き返った。このすごさ。頭が下がる」
「(黒澤映画を降板した本当の理由について)例え世界の黒澤だろうと、こっちは天下の武田信玄だ。武田信玄が謝るはずがない」
「(『勝アカデミー』の生徒を連れて、高級料亭に食事に行った際のエピソードで、勝新太郎氏が発した言葉に場が凍りつき、板前さんが慌ててその場を去った際に言った言葉)今の顔、見たか? 本当に慌てた人間の顔ってのは、ああいう顔なんだ。よく覚えとけ」
「(23歳のときにアメリカで、立ち寄った映画の撮影所でジェームス・ディーンを紹介された時の心境を語った言葉)こんなよれよれのシャツを着たボサボサ頭が、スターになれるのか!よし!俺も日本に帰ったら映画スターになってやろう」
「(大麻事件で、刑事たちから取調べを受けた時に「(大麻を)誰かにもらったんだろ!」という刑事に対して言った言葉)そういうことにしてもいいけど、そうなると、トップシーンはいいけど、ラストはおかしくなるよ」
関連する名言
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽
「力は山を抜き、気は世を蓋う。時に利あらず、騅逝かず。」
— 項羽
「君主たる者の道は、まず民を養うことを第一に考えなければならない。」
— 李世民
「民を損なって自分の身を養うのは、自分の股の肉を割いて腹を満たすようなもので、腹が満ちても身は滅びる。」
— 李世民