「人を泣かせる歌を作るには、氷のような心を持たねばならない」
井上陽水
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「人を泣かせる歌を作るには、氷のような心を持たねばならない」
井上陽水
「謙虚、謙虚でやってまいりました」
井上陽水
「100書いて、いいのが一つあるかどうかだから、いっぱい書くことが大切」
井上陽水
「(「傘がない」という歌について)天下国家より目先の女って歌です」
井上陽水
「「ありがとう」にしても、言葉自体は記号みたいなものだと思うんですよ。でも「誰が、いつ、どんなときに、どんなふうに、誰に対して」ということを描くことで、使い古された言葉がちゃんと意味を持つ。そういう曲の作り方ができたら、すごくいいだろうなって思ってますね」
馬場俊英
「何人かで一緒にやっていく場合、そのときの環境、周りの人たちとの関係によって、進んでいく方向も変わってくるんですよね」
馬場俊英
「たった1人でも理解者がいてくれて「次も期待してるよ」って言ってくれて。その気持ちは裏切れないし「もっとすごいアルバムができたね」って言ってもらいたいなって」
馬場俊英
「「これもダメ」「あれもダメ」って剥がされていくうちに“自分になっていくんですよね。で、最後に残ったものが自分のスタイルになっていくんだなって」
馬場俊英
「自分自分に対する希望的なイメージってあるじゃないですか。「もっとできるはずだ」とか「こういう自分でありたい」とか。僕は若い頃、ロックスターと言われるようなボーカリストになりたかったんですよ(笑)」
馬場俊英
「以前は何かを言い切るスタイルではなかったんです。「こういうこともあるけど、こんな考え方もあるよね」っていう感じだった」
馬場俊英
「自分が作りたい味もあるんだけど、それをおいしいって言ってくれるお客さんが少ないんだったら、それを強引に出すわけにもいかないじゃないですか。そこはやっぱり、みんなが喜ぶようなものを作っていかないと・・・・。やっぱり「おいしいね」って言われたほうがうれしいですから」
馬場俊英
「少しずつお客さんが増えていくにつれて、“聴いてくれる人に届けるということの大切さに気付き始めて」
馬場俊英