「(ハリウッドの作品に出演されて、一番勉強になったことは何ですか)パブリシティですね。自分たちが作った作品を、どういう風に文化として世の中に売り出していくのかを一所懸命に考えています」
渡辺謙
285 件の名言が見つかりました
「(ハリウッドの作品に出演されて、一番勉強になったことは何ですか)パブリシティですね。自分たちが作った作品を、どういう風に文化として世の中に売り出していくのかを一所懸命に考えています」
渡辺謙
「海外の人は10代の女の子でも男の子でも、自分の国の文化や歴史とかある程度のことに誇りを持って語ると思うけど、日本人はきちんと語れる人は少ないですよね」
中村獅童
「(自身の「いじられキャラ」について)初めは『笑っていいとも』のとあるコーナーの審査員に文化人枠として呼ばれたんです。テレビに出ているうちに、徐々に今の扱いに変わってきました。まぁ「文化人」と言うほど知識はないので、今みたいな扱いのほうが楽と言えば楽ですね」
蛭子能収
「フランスでもどこでもコミュニケーションとしての食を大切にする。西洋的な文化は人間の社会に素直なんですよ。日本はちょっと違うかもしれない。儒教の文化でかなり制約をかけてるんですよね。でもぼくその素直じゃない文化、好きなんですよ。ぼく武士道大好きだし」
石黒浩
「たとえば自称ワイン通なんて容易くごまかせる。だから食の文化って長くつづくんですよ。完全に客観的な世界なら科学者に勝てるやつはいないわけだからね」
石黒浩
「アートシアター新宿文化で演出家になったわけですけども、あそこは狭い劇場だから、他の劇団が演劇をやるときはみんな、人数が少ない芝居をやるんですよ。ぼくは、じゃあ逆に、大勢出る芝居をやろう、狭いからこそ大勢出る芝居を作ろうと考えた」
蜷川幸雄
「ヨーロッパの文化に対する憧れと演劇としての具体的な成果みたいなものが新劇団にはあった。ことに三大劇団と言われる民藝、俳優座、文学座には、そういうものはきちっとありました」
蜷川幸雄
「『どうした品川?』は、文化人としての品川にアンチテーゼを投げかけたんですけど、どう考えても文化人でいる方が食っていけてたんですね」
東野幸治
「よく、「可愛い子には旅をさせよ」と言うけど、異国の文化に触れ、刺激を受けることは、確実に人間的な成長を促してくれる」
遠藤保仁
「やっぱり自分の両親の世代の日本人と、僕らの世代が感じてきた文化体験はまったく違うものだと思うわけです。」
葉加瀬太郎
「コツコツと、少しでも完璧なものを作ろうと、来る日も来る日も工夫に工夫を重ねて、何代も受け継いできた技がある。そんな職人たちにとって、もの作りが人生なんだ。継承する人もなく、材料も手に入らない。こういうことを助けるのが国だろう、それが文化を守るってことだ」
黒澤明
「生活・文化面で今年のキーワードをあげるとしたら「最小公倍数」でしょう。これまで日本では「最大公約数」が重要でした。音楽業界やテレビ業界も、子供からお年寄りまで、万人に受け入れられるものを求めてきたんです。しかし、これだけ嗜好が細分化されてくると、そういうやり方はもう通用しません」
秋元康