「優れた舌を持っている人は、これから作ろうとする料理をどういう味にするか、はっきりしたイメージを持っている。イメージがあるから途中の段階でだんだん味を整えてゆくことができる」
伊丹十三
247 件の名言が見つかりました
「優れた舌を持っている人は、これから作ろうとする料理をどういう味にするか、はっきりしたイメージを持っている。イメージがあるから途中の段階でだんだん味を整えてゆくことができる」
伊丹十三
「僕は以心伝心などというのは信じません。いろいろなことを言葉にして、問題があればこまめに解決していく」
伊丹十三
「既成概念に一撃加えることで新しいものが見えてくる」
伊丹十三
「お洒落、なんて力んでみても、所詮、人の作ったものを組み合わせて身に着けてるにすぎない」
伊丹十三
「自分の嫌いなものをあれこれ考えるのはとても愉しいことです。美的感覚とは嫌悪の集積である、と誰かがいったっけ」
伊丹十三
「日本人の人情を失わないようにしようじゃないの」
伊丹十三
「みんなが信じこんでるものは、とりあえず、俺はやめとこう、あれは絶対ついていってろくなもんじゃない、と思っちゃう」
伊丹十三
「ドキュメンタリーの撮影現場には、台本など不必要である。もし、必要であるとしても、それは「そこへ」跳ぶためのものではない。「そこから」跳ぶためのものに過ぎない」
伊丹十三
「そもそも日本人というのは妙に工夫を凝らしたがる悪い癖がある」
伊丹十三
「誰も言わないから、俺が言う!もうキムタクはいらない」
園子温
「1週間くらい武家屋敷で撮影しているうちに、血の量がたまっていったらおもしろいなと思い始めて。どんどん血を足していったら、プールみたいになった(笑)」
園子温
「涙が何滴落ちたか、その数を調べろ 今度またきっとここに来るよという小学校の張り紙の、その今度とは、今から何日目かを数えねばならない。その日はいつか、正確に数えろ。もしくは誰かが伝えていけ」
園子温