「私は草食系よりもどちらかというと肉食系がいいと思うので、やっぱりそういう男性像になる」
柚希礼音
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「私は草食系よりもどちらかというと肉食系がいいと思うので、やっぱりそういう男性像になる」
柚希礼音
「歌舞伎とは逆で女性が男性を演じるというのは世界でも宝塚だけです。でも、中身はみな女性ですから演じるなかに、自分が投影する男性像が見え隠れすることも」
柚希礼音
「“慣れという感覚は持たないようにしています」
柚希礼音
「ナポレオンの公演で「呼吸で魅せる演技ができるようになったね」と感想をいただいて、ものすごくうれしかった」
柚希礼音
「最近特に感じるのが、“呼吸が変わったな、ということです」
柚希礼音
「いろいろ演じてみて、外見のしぐさをどんなに男っぽくしても内面が見えてこないと意味がないというところに気付いたんです」
柚希礼音
「公演が終わって、3〜5日ぐらい休みがあったら海外に行きますね。2泊4日でハワイに弾丸ツアーしたこともあります。おいしいものを食べて、買い物してスパにも入って、と充実の日々。やはり海外に行くとより素の自分に戻れるので、気持ちが楽になりますね」
柚希礼音
「怒ってばかり、指導してばかりというスタイルだと後輩はついてこないかもしれません。褒めるところは褒めて、問題があるところは指摘してあげるといい人間関係が生まれるような気がします」
柚希礼音
「(コンプレックスは)男性のような肩や、血管が浮いてしまう手や腕。でもこのふたつは、男役をやっている今は、男らしさの象徴に見えるので武器になってます。コンプレックスも見せ方が変わると武器になることを、宝塚が教えてくれたのです」
柚希礼音
「自分の中の満足感や成功体験が増えると、スイッチが入ったようにやる気も増すわけです。そう考えると、もしかして、不器用な人のほうが、得なのかもしれません」
柚希礼音
「完璧な自分以外認めなかったけれど、“カッコつけているときよりも不意に見せるカッコ悪さが人間らしくていいと言ってくださる方もいて、目からウロコでした」
柚希礼音
「トップの方を一番近くで支える立場になったときに、気付いたことがあったんです。“どんなにあがいてもカッコつけても、自分は自分なんだと」
柚希礼音