「大いに働いた人こそ、大いに楽しむべきであり、観光事業はこの働いた人々に感謝をむねとして、サービスせねばならない」
小川栄一
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「大いに働いた人こそ、大いに楽しむべきであり、観光事業はこの働いた人々に感謝をむねとして、サービスせねばならない」
小川栄一
「観光事業とは、お客様の後始末をすることであります。つまりお客様より早く起き、お客様よりも遅く寝て、その身辺に対するいろいろなサービスに注意をし、あたたかい旅行の1日をお客様の印象に残るほど差し上げたい」
小川栄一
「働くこと自体が人の親切、社会への親切へとつながらなければ、本当に良く働いたということにはならない」
小川栄一
「善意を信じ、自分の良心に従って、人の喜ばれるようなことをして、自分の人生を拡大し、人に喜ばれながら初めて成功する」
小川栄一
「人から喜ばれる。同僚から喜ばれる。何となくあの人の顔を見ていれば楽しいように思えてくる。そんな人になって下さい」
小川栄一
「観光事業とは簡単に言えばお客に喜んでもらう商売です。どうすれば喜んでもらえるかというと、自然環境や設備も大切ですが、実際は周りの人々の温かい心、ことに従業員の真心が全部です」
小川栄一
「働いたならば楽しく遊ばなくてはならない。楽しく遊ぶために1人ひとりが持つといっても大変じゃないか。共同の庭を作ろうじゃないか」
小川栄一
「物のビジョンというものは、苦しくとも10年、15年の先を見て、それに突進しなければならないのです。そしてその先を実らせることによって、後からついて来る人に楽しみを与えることができるのです。楽しみを受けた人はただ自分は楽しみを受けたというのでなくて、さらに後から来る人のために10年、 15年先のことを考えて、いろんな事をしておかねばならないのです」
小川栄一
「不平を持ち、不平を克服するところにアイデアが生まれる」
小川栄一
「叩けよ心の扉。大いなる不平に発憤せよ ー 成功のチャンスは文明の進歩とともにますます増えているのに、多くの人はこれを見逃して何もせず、何も考えないでいる。まず、叩けよ心の扉である。大いなる不平に発憤してはじめて無限の道を夢みることができるのだ」
小川栄一
「自然の姿は林であり、森なのだ。木が二本で林、三本で森と書く。集団で移せば必ず根付くものだ。これは植物の世界だけでなく、動物の社会でも、人間の社会でも同じことだ」
小川栄一
「不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう」
小川栄一