「観光事業とは、お客様の後始末をすることであります。つまりお客様より早く起き、お客様よりも遅く寝て、その身辺に対するいろいろなサービスに注意をし、あたたかい旅行の1日をお客様の印象に残るほど差し上げたい」
小川栄一の他の名言
「(一万本以上の樹木を移植し椿山荘庭園を復興させた時の言葉)戦後の荒廃した東京に緑のオアシスを」
「健全で、しかも安価な、憩いの場と温かいサービスを提供したい」
「同種類のものは同所で集団で生きていく」
「戦争で傷ついた人たちのために、憩いの場所を提供したい」
「大いに働いた人こそ、大いに楽しむべきであり、観光事業はこの働いた人々に感謝をむねとして、サービスせねばならない」
「働くこと自体が人の親切、社会への親切へとつながらなければ、本当に良く働いたということにはならない」
「善意を信じ、自分の良心に従って、人の喜ばれるようなことをして、自分の人生を拡大し、人に喜ばれながら初めて成功する」
「人から喜ばれる。同僚から喜ばれる。何となくあの人の顔を見ていれば楽しいように思えてくる。そんな人になって下さい」
「観光事業とは簡単に言えばお客に喜んでもらう商売です。どうすれば喜んでもらえるかというと、自然環境や設備も大切ですが、実際は周りの人々の温かい心、ことに従業員の真心が全部です」
「働いたならば楽しく遊ばなくてはならない。楽しく遊ぶために1人ひとりが持つといっても大変じゃないか。共同の庭を作ろうじゃないか」
関連する名言
「大人の文学が物語性を失った時、文学家族の一員である児童文学も、見よう見まねで堕落したのである。」
— 新美南吉
「小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。」
— 新美南吉
「童話はもと――それが文学などという立派な名前で呼ばれなかった時分――話であった、物語りであった。」
— 新美南吉
「紙で読んで面白くない童話は口から聞かされても面白くない。」
— 新美南吉
「今日の童話は、物語性を取り戻す事に努力を払わねばならない。」
— 新美南吉
「論理とはただの思考のからくりのことではない、現実そのものの組立てのことだ。」
— 戸坂潤
「民族の歴史的伝統を口ぐせにすることは、やがて民族の歴史的な事実を美事に抹殺して了うことだ。」
— 戸坂潤
「神様の出現は、文化のどこの領域に於ても、科学的には有害な性質を持っている。」
— 戸坂潤
「科学的精神は日本に於てはまず第一に、日本的現実を掴まねばならぬ筈のものなのだ。」
— 戸坂潤
「道徳は探究であり又探究されるべき処のものである。」
— 戸坂潤