「「え、そっち行くの、そっち行かなきゃいいのに」って言われて、ヒンシュクを買いたい」
蜷川幸雄
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「「え、そっち行くの、そっち行かなきゃいいのに」って言われて、ヒンシュクを買いたい」
蜷川幸雄
「自らマイナスの札を張りながら、異色の世界をやることで自分のプレッシャーと想像力に新しい刺激を与える方法を模索したいと思っています」
蜷川幸雄
「次回作まではしばらくあきますが、世間の期待から身をかわしながら違うところへいきますよ」
蜷川幸雄
「『真田風雲録』でいい役につかなかったやつらの半年、一年の間が、それぞれの中で進行していたんだなと思った」
蜷川幸雄
「『真田風雲録』でメインについたやつらが『美しきものの伝説』の稽古で全員ダメだったんだよ。で、ダメだと思っていたやつらが全員よかった」
蜷川幸雄
「早く評価されすぎたね。評判が高くなるとハードルがどんどん高くなるじゃない。次にどの作品をやるかも含めて大変」
蜷川幸雄
「やっていきながら決めていく感じ」
蜷川幸雄
「今は、自分の呼吸の届く範囲のリアルを大事にしすぎているんじゃないかという気がするんですけどね」
蜷川幸雄
「リアルな演劇を追求していた活動に対して「それはヨーロッパのマネじゃないか!」と反発した」
蜷川幸雄
「これは僕の個人的な意見だけど、異質なセリフ、言語との差を埋めようとする溝が大きく、少し無理するぐらいのほうがいいんだよね」
蜷川幸雄
「口を開けて、そこへオートミールをつっこむように近代戯曲を入れるような作業です」
蜷川幸雄
「若い世代に演劇史も学ばせ、連続した流れの中の演劇人として生きていることを、自覚する機会を与えたい」
蜷川幸雄