「数学でいうと微分・積分が必要ないと言われているが、実際にどう役立つか、化学でもどういうふうに面白いかは大学ぐらいにならないと分からない」
田中耕一
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「数学でいうと微分・積分が必要ないと言われているが、実際にどう役立つか、化学でもどういうふうに面白いかは大学ぐらいにならないと分からない」
田中耕一
「入試よりも学内での試験を厳格にすることが、いわゆるレジャーランド化を防ぐ方法の一つです。大学は、やはり学ぶ場なんですから。ですから、大学を卒業するときの試験が重要なんです」
江崎玲於奈
「ちょっと半分サプライズで、こんな名誉なことはない。これ以上の名誉はないと思っている。とりわけ、松下電器の研究所、名古屋大学、今、お世話になっている名城大学の皆さんの大きなサポートのおかげだ。この場を借りて、お礼を申し上げる」
赤崎勇
「たまたま大学受験のとき、「小柴は物理ができない」というウワサを耳にして、一念発起(笑)。猛勉強の末、東大の物理学科へ進学しました」
小柴昌俊
「日本の教育費は世界一高い。だから地方に暮らす人は東京の大学に子供をやるより安いからと、アメリカの大学に行かせたりする。これは文明国として恥ずかしい」
小柴昌俊
「ドイツの良いところは、日本と違って高速道路の通行料もタダだが、何より高等教育がタダなこと。制度が変わって授業料を徴収するところも出てきたようだが、長い間大学も大学院もタダだった。それこそ文明国のあるべき姿です」
小柴昌俊
「大学院で天文学や数学、物理を研究している学生の多くが奨学金をもらっている。大学院で学ぶくらいだから、彼らは理科に大いに興味がある。こうした大学院生に、出身校に一年間戻って、先生として後輩を指導すれば奨学金の返済を減免するという制度にすれば、金をかけずに優秀な先生を教育現場に送ることができるでしょう」
小柴昌俊
「若い子供たちのために、将来に向けた、たとえば教員そのものの力をつけるような何かをやるとか、先生の教える力をもっと重視してお金を使うとか。研修会やるとか、活発にやっていただいたらいいと思います。大学まで来て、私に言わせれば遅い。もっと子供の頃からそういう心を持たせないといい研究者にもなれない」
大村智
「私は農家の長男で、そこで教わった農作業の一つ一つが勉強になっていますね。東京理科大時代は、昼は大学に行き、夜は高校で教えた」
大村智
「齋藤先生が教授を務める桐朋学園短期大学では、ソルフェージュという耳の教育のためにフランスから専門の先生を呼んでいました。私も桐朋学園に入って勉強しました。ソルフェージュをやると、音を聴いてすぐに譜面にできます。だからこそ、齋藤先生の弟子の多くが成功したのでしょうね」
小澤征爾
「私自身が大学を出て新日本製鐵に入社したときも、誰も指導はしてくれませんでしたし、だからこそ「自分でやらなきゃいけない」という気持ちになりました」
吉田秀彦
「強くなるためには個々の意識の持ち方が大切で、高校・大学時代までの「やらされる稽古」では決して強くはなれません」
吉田秀彦