「私自身が大学を出て新日本製鐵に入社したときも、誰も指導はしてくれませんでしたし、だからこそ「自分でやらなきゃいけない」という気持ちになりました」
吉田秀彦の他の名言
「今まではプロの世界に転向すると柔道界に戻れないというのがあったのですが、最近1年で戻れることになったんです。プロというのは職業の1つなので職業選択の自由として、そういう壁を1つずつ取り除いていきたい」
「オリンピックは何があるか分からないと言われますが、実際に自分が3度出て、それを痛感しています」
「正直言って、現在の男子はあまり期待されていません。だからこそ、開き直って頑張ってほしい」
「日本の男子は、金メダルしか評価されないというのは、自分の頃も今も変わらないと思います」
「親戚と名乗る人もたくさん出てきて(笑)、「あぁ、これがオリンピックなんだな」という感じでした」
「出身地の大府市でパレードをやってもらったんですけど、大府ってこんなに人がいるのかってくらいたくさんの人が集まって祝福してくれました」
「バルセロナオリンピックで優勝したあとの周囲の反応というのは凄かったですよ。パチンコをやっていても「握手して下さい」と声を掛けられるし、食事をしていてもサインして下さいなんて言われるし、変なことはできないなと思いました(笑)」
「「講道学舎魂」なんて言われますけど、やはり石にかじりついてでも勝つ、何がなんでも勝つという気持ちは、学舎で教わったことで、それが自分らの原点」
「古賀先輩の試合を見て思ったのは、やはり大切なのは「精神力」なんだなということ。最後は精神力、「勝とう」という気持ちなんだなぁとつくづく思いました」
「「天国と地獄」の両方を経験したことで、勝負への執念みたいなものが、普通の人より強くなった気がしますね」
関連する名言
「盛年は重ねて来たらず、一日再びあしたなり難し。時に及んで当に勉励すべし、歳月は人を待たず。」
— 陶淵明
「少年の願いは風の願い。若き日の思いは、長い、長い思いである。」
— ロングフェロー
「青春とは人生のある期間ではなく、心のありようである。人は、ただ年を重ねただけでは老いない。」
— サミュエル・ウルマン
「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」
— ポール・ニザン
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽