若い子供たちのために、将来に向けた、たとえば教員そのものの力をつけるような何かをやるとか、先生の教える力をもっと重視してお金を使うとか。研修会やるとか、活発にやっていただいたらいいと思います。大学まで来て、私に言わせれば遅い。もっと子供の頃からそういう心を持たせないといい研究者にもなれない

大村智の他の名言

微生物は地球のあらゆる天変地異に耐え、今日まで生き残った。微生物から学ぶことがいっぱいある
微生物は十分に研究し尽くされていませんし、見方によっては研究は始まったばかりと思っています
微生物は無駄な代謝物を生産しない
私はいつも、我々の必要性や問題の答えは自然の中にあると思ってきました
私の哲学は「一期一会」。人とも微生物とも一期一会だ
私たちが見つけた「エバーメクチン」を合成したと明らかにしたのは、私が知る限り世界に3人だけ。それを微生物はほんの数日で出来る。その微生物の能力を、いかに人間に使っていくかが今後の課題
どの微生物が好きとか嫌いとかはない。人間も、どんな人とも付き合う。あれ嫌い、これ嫌いと言ったら仕事にならない
起業には関心があった。私には科学者と共に事業家の才能もあったかと思う。割と大きくものを考え、資金、アイデア、人を育てた。私の最終目標は「人のためになる」ということ。それが出来て「研究を経営する」ことになる
農作業というものは、科学者のやることなんですよ。気候を気にする、温度を気にする、それから水分がどうであるかとか、まさに科学者なんですね。だから、今、私が科学、しかも土から菌を分離するなんて、まさにもう、農業の延長です
(奥さんについて)私との結婚生活の3分の2は、病気との闘いでもあったわけですけど、そんなこと少しも表に出さない、おくびにも出さない、亡くなる寸前まで、そういう意志の強さを持ってました

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クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した

REINA

僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた

箕輪厚介

東京大学の先生だから、教養があるかというと、それは全然違うことなんです。東大の先生は、知識はあるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということです。教養があることとは違います

吉本隆明

われわれ科学者は、自分たちの成果がどういう結果につながる可能性があるのか、もっと高い意識を持たなければなりません

利根川進

大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから

田中角栄

一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ

安藤忠雄

(英語の勉強法)一番いいのは、薄いのでもいいから本を読むことじゃないかな

利根川進

一人の科学者の一生の研究時間なんてごく限られている。研究テーマなんてごまんとある。ちょっと面白いなという程度でテーマを選んでたら、本当に大切なことをやる暇がない内に一生が終ってしまう

利根川進

SF作家ですら想像できないことを科学が実現することもよくあります

山中伸弥

日本の教育費は世界一高い。だから地方に暮らす人は東京の大学に子供をやるより安いからと、アメリカの大学に行かせたりする。これは文明国として恥ずかしい

小柴昌俊

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