「一般的に努力というと多くの人が注目するのは野蛮な部分になるわけです。結果が出るかどうかに目を向けてしまう。お金儲けをしよう、勉強できるようになろう、というのも同じです。野蛮さしか持たない人を信用すべきではありません。あなたが、その野蛮さの犠牲になってしまうからです。無駄な部分への視線がない人は、人を傷つけることを厭わないものです。無駄な部分というのは、じつは、ヒトが仲間を思いやるという行動を可能にするために生まれた、長い目で見ると役に立つ無駄なのです」
中野信子
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「一般的に努力というと多くの人が注目するのは野蛮な部分になるわけです。結果が出るかどうかに目を向けてしまう。お金儲けをしよう、勉強できるようになろう、というのも同じです。野蛮さしか持たない人を信用すべきではありません。あなたが、その野蛮さの犠牲になってしまうからです。無駄な部分への視線がない人は、人を傷つけることを厭わないものです。無駄な部分というのは、じつは、ヒトが仲間を思いやるという行動を可能にするために生まれた、長い目で見ると役に立つ無駄なのです」
中野信子
「「生物的な快楽」とは、おいしいものを食べたり、セックスをしたときに得られる直接的な快楽です。「報酬的な快楽」とは、農作物を育てたり受験勉強をするなど、ある目的を達成するため努力しているときに得られる快楽です。ランナーズハイなどもこれに当たります。そして、報酬的な快楽のほうが、直接的な快楽より強いんです。よく、「ゲームにハマっていてご飯を食べるのを忘れていた」ということがありますが、それは食欲によって得られる快楽をゲームが代替しているからなんですね。そして、こうした報酬的な快楽のなかでも特に強いのが“自分語りの快楽です。SNSなどで自分の行動や考えを書くと世界中の人から「いいね!」などと肯定されます。こうした社会的報酬はセックスの快楽よりもすごく大きい。今は少子化が問題になっているので、本来ならばもっと性欲を発揮してもらわなければ困るのですが、現代はこうした強い快楽があるので、皆さんセックスをしなくなっているのではないでしょうか」
中野信子
「人と話すのが苦手だったのでそれを克服しようと、結婚式の司会の仕事の勉強をするようになりました」
諏訪貴子
「レスリングだけじゃなく勉強でも負けたくなくて、高校の頃は勉強にも力を入れていました。得意科目は英語で、2歳の頃からずっと習っていましたね」
登坂修(登坂絵莉の父)
「(ニューヨークから)戻ってきて仕事がなくなってても、バイトをして『ゼロから頑張ろう』と思っていました。『芸能人でこんだけ楽しくやっていたら、もう昔に戻れないだろう』とも言われたのですが、そこは全然問題ないんです。それよりももっと勉強したいという想いが強かったので」
渡辺直美
「ダイエットも勉強も同じです。本を何冊も読みこんだところで、実行しなければ効果は出ません。インプットとアウトプットはほぼ同量にするといいでしょう」
勝間和代
「勉強は幸せになるための、先行投資」
勝間和代
「いまの自分にとって何を勉強すれば得になるかを把握できないなら、ビジネスマンの最大公約数で、かつ昇給や昇進に直結するものを選ぶべきです」
勝間和代
「私は最小限の労力で最大のリターンを得るために学習理論も紐解いてきました。勉強のノウハウよりも、学習とはどういうことで、なぜ反復学習が大切なのか、何を喜びと感じるかなど学習の原則を学ぶのです」
勝間和代
「表面だけではなく、骨がどういう関節の動きをしているのか、そういう勉強の仕方をしたかった」
西本智実
「音楽の勉強には終わりがありません」
西本智実
「メジャーには、選ばれた人しか出られないので、そういう舞台で経験を積んで、勉強するつもりで行って来ようという気持ちもあります」
横峯さくら