「『明日の記憶』は、原作を読んだとき、強く突き動かされるものがあって、居ても立っても居られないというか、「この仕事は絶対に自分がやりたい」と素直に感じたんです。そのぶん、こだわりも強く、俳優という枠を超えて、エグゼクティブ・プロデューサーという立場で参加させてもらいました」
渡辺謙
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「『明日の記憶』は、原作を読んだとき、強く突き動かされるものがあって、居ても立っても居られないというか、「この仕事は絶対に自分がやりたい」と素直に感じたんです。そのぶん、こだわりも強く、俳優という枠を超えて、エグゼクティブ・プロデューサーという立場で参加させてもらいました」
渡辺謙
「オレは小さいときからペットを飼った記憶もないし、動物と一緒にいて癒やされたこともありません。ハッキリいって動物には興味がないんですね。だから競馬ものめり込まない。この前も新潟競馬場で、全然勝てなかったですから。やっぱり競艇ですよ」
蛭子能収
「創造というのは記憶ですね。自分の経験やいろいろなものを読んで記憶に残っていたものが足がかりになって、何かが創れるんで、無から創造できるはずがない」
黒澤明
「何もないところからものを創り出していると思っているのは、人間の驕りだよ。生まれてから今までのどこかで、耳にし、目にした何かが、知らず知らずに入り込んだ記憶が、何かのきっかけで呼び覚まされて動き出す。そうやって、創造していくんだと思うよ」
黒澤明
「街で発見したことや、人から聞いた話を記憶し、蓄積することが発想、企画術になる」
秋元康
「忘れまいとしてメモには取らない方がいい。なぜなら「忘れる」というフィルターがかかる事によって、重要性のないものがどんどんこぼれ落ちていくからだ。忘れてしまう事は、「記憶」に値しない」
秋元康
「企画というと、白紙の状態からウンウン唸るような感じがするが、そうではなくて、自分が面白いと思った事を思い出す、あるいは「記憶」に引っかかっていた事を拾い上げるという行為なのである」
秋元康
「記憶に残る幕の内弁当はない」
秋元康
「誰でも、日頃からいろいろなものを見て、聞いていますよね。それを「面白いな」と思ったときに、頭の中で付箋が貼られて記憶になる。すると、何かアイデアが必要になったときに「あれが使えるな」と反射的に思い出す。その瞬間の作業が発想なんだと思います」
秋元康
「物事を推し進めていくうえで、その土台となるのは創造力でも企画力でもない。いくら創造力や企画力を働かせようとしても、道具となる知識や材料となる情報がなければ何も始まらないのだ。知識は、頭の中に貯えられた記憶の体験が土台になるのである」
谷川浩司
「自分のことはさておき、将棋と教育という面ですと、現在は、東大はじめ、一流の大学を卒業した棋士が増えてきています。私たちの頃には考えられませんでした。将棋によって思考力であるとか記憶力であるとか、決断力・集中力、色々な力が身に付いたということでしょうか」
谷川浩司
「積み上げた昔の大投手や大打者の名前が紹介され歴史を蘇らせてくれる。記録はファンにとっても、過去の記憶と今をつなぐ貴重な数字。選手にとっては一つの勲章なんだ」
落合博満