「(作曲を)やめると、世の中が色を失うと思うの、自分にとって、世界が。そういう脳で世界を見て、人に会ってものに触れて生きてきたから。曲を作るという回路を切っちゃったら、私自身が止まっちゃうかもしれない。だからきっとこの先も、作り続けると思います」
松任谷由実
559 件の名言が見つかりました
「(作曲を)やめると、世の中が色を失うと思うの、自分にとって、世界が。そういう脳で世界を見て、人に会ってものに触れて生きてきたから。曲を作るという回路を切っちゃったら、私自身が止まっちゃうかもしれない。だからきっとこの先も、作り続けると思います」
松任谷由実
「(風景の)質感って無限にありますから、歌も、メロディとコードと、アレンジ、リズム、歌唱、声の出し方とか、そこで万華鏡のように立体的になるから。愛してるっていう言葉でも、そのメロディのそのタイミングで出てくることで、無限に質感はあるんです」
松任谷由実
「(松任谷流究極のアンチ・エイジングについて)創作していることです。苦しくても曲を作っていると、自分の中から分泌される何かが、乳液になってるような気がする」
松任谷由実
「苗場に来ると必ずメンバーやスタッフ・・・大勢でワイワイ食べたり飲んだり。ステージに必要なパワーもそれでチャージしている感じ」
松任谷由実
「歩いていると土地のパワーを感じる。あっちこっち行ってみて、そういうのが動物的にわかるようになった。遠くに行かなくても、家の近所でも、偶然出かけた先でも、感じるようになったんです」
松任谷由実
「TEARS AND REASONS タイトルが決まった。どうしても「涙」という言葉を使いたかった。お父さんも同じことを考えていた。一緒にアルバムをつくっていると、必ず、こういうことが何度かおきる」
松任谷由実
「(REINCARNATIONツアーパンフ撮影時)撮影が始まった時点で猛烈な眠気に襲われた後、苦しくなった。(オーロラテープを)破いて脱出したら、そこにバケツ何杯分もの汗がだーっと。それが一番過酷なシューティングだったかな」
松任谷由実
「脳がそのペースで回転していたから、フル回転してると電磁石に吸い付いてくるようにアイデアもばんばん浮かんでくるんです」
松任谷由実
「不安です。自分の中に詞を書くための情報、題材がたまっているんだろうかって。いつインプットしたのか自分でも覚えていないものが年月をかけて醸造されて出てくるんじゃないかな」
松任谷由実
「デビュー当時、嶋田クンという丘サーファーがマネージャーをしてくれてて、成城のミスタードーナツで仲間とたむろしてました。その頃すごく雰囲気のある場所だった。一時ジョギングの折返し点になってましたが、マンちゃんがDIETをはじめてから足が遠のいたみたい」
松任谷由実
「(印象に残る風景は)モンゴルの平原で、虹が4つくらいいっぺんにかかっていた風景かな。そんなの当たり前なんですって、360度見渡す限りプレーンな大平原だから。あと、はるか向こうにほんの小さな雨雲があったのが、近づいてきたらすごい広範囲で、しかも土砂降りだったり」
松任谷由実
「日常の束の間を置き去りにして最後のトンネルを抜けると、暮れゆく夕方の雪山をバックに苗場プリンスホテルが浮かび上がるように現れる。それはまるで宇宙ステイション。カクテルライトを乱反射させて輝くその姿は、ここでしか見られない不思議な風景」
松任谷由実