「東洋の道徳、西洋の芸術、精粗遺さず、表裏兼ね該ね、因って以て民物を沢し、国恩に報ず」
佐久間象山
Shozan Sakuma
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「東洋の道徳、西洋の芸術、精粗遺さず、表裏兼ね該ね、因って以て民物を沢し、国恩に報ず」
佐久間象山
Shozan Sakuma
「諸侯たのむに足らず、公卿たのむに足らず、草莽志士糾合義挙のほかにはとても策これ無き事」
久坂玄瑞
Genzui Kusaka
「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は変らざりけり」
山岡鉄舟
Tesshu Yamaoka
「ふたゝびと 返らぬ歳を はかなくも 今は惜しまぬ 身となりにけり」
武市半平太
Hanpeita Takechi
「予、年二十以後、乃ち知る、匹夫も一国に繋るあるを。三十以後、乃ち知る、天下に繋るあるを。四十以後、乃ち知る、五世界に繋るあるを。」
佐久間象山
Shozan Sakuma
「己六歳より物の形状を写す癖ありて、半百の頃より数々画図を顕すといへども、七十歳より前に描く所は実に取るに足るものなし」
葛飾北斎
Katsushika Hokusai
「我が真面目の画訣、この譜に尽くせり」
葛飾北斎
Katsushika Hokusai
「天我をして五年の命を保たしめば、真正の画工となるを得べし」
葛飾北斎
Katsushika Hokusai
「七十三歳にしてやや禽獣虫魚の骨格、草木の出生を悟し得たり。八十六歳にしてますます進み、九十歳にしてなおその奥意を極め、百歳にして正に神妙ならんか」
葛飾北斎
Katsushika Hokusai
「人魂で 行く気散じや 夏野原」
葛飾北斎
Katsushika Hokusai
「仙桂和尚は真の道者 貌(ぼう)は古にして 言は朴(ぼく)なるの客 三十年 国仙(こくせん)の会(え)に在りて 参禅せず読経せず宗門の一句すらいわず 菜園を作って大衆に供す 当事我之を見れども見えず 之に遭(あ)い之に遭えども遭わず ああ今之にならわんとするも得可からず 仙桂和尚は真の道者」
良寛
「円通寺に来たりてより 幾度か冬春(とうしゅん)を経たる門前 千家の邑(ゆう) 更に一人をも知らず 衣垢(えあか)づけば手自ら洗い 食尽くれば城闉(じょういん)に出ず かつて高僧伝を読むに僧可(そうか)は清貧を可とす」
良寛