「まず、仕事を愛する。そうすればやる気を出し創造が生まれます。そして最高の製品とノウハウを、お客様にお届けすると業界は発展し、私たちと信頼関係が生まれます。give & givenの発想です」
島正博
「まず、仕事を愛する。そうすればやる気を出し創造が生まれます。そして最高の製品とノウハウを、お客様にお届けすると業界は発展し、私たちと信頼関係が生まれます。give & givenの発想です」
島正博
「東京でなくても、最先端を走っていれば、情報は向こうからやってきます。人生の1/3が仕事、1/3が睡眠なら、残りの1/3は 考える ために使うべき。和歌山には、それを可能にするゆったりした時間があるんです。通勤時間も少なくて済むので、社員も私も、生活を楽しむことができますしね」
島正博
「50年前の創立以来、ずっと心がけていることは、世界にないものを創ろう。さらに、魂のこめたものを、適正な価格で世界に送り出そう。技術と感性とコスト(経済性)の3つの輪をそれぞれ大きく成長させればもっといいものができる。シマセイキスピリットは『最高機能の製品を経済的な価格でお届けする』ことです」
島正博
「私は、戦中戦後の貧しさの中で育ちました。また、創業期の倒産危機の時、情熱を傾けて仕事をすることの大切さが身にしみました。私の仕事振りがいい加減だったら、皆さまからの支援は得られなかったと思います」
島正博
「弊社では「限りなき前進― EverOnward」を経営理念に掲げていますが、この意味するところは「今」はすでに古いということ。 「今」と口に出した瞬間から、発言そのものが過去になりますよね。お客さまのニーズやウォンツは、 「今」 。それよりさらにもう一つ先を見るわけです」
島正博
「「愛」がすべての基本だと思います。仕事を愛するがゆえに「もっと便利にしたい」 、 「もっとコストを抑えて安く提供したい」という向上心やチャレンジ精神が生まれる。これらを実現させるために、「こうしてみよう」 、 「ああしてみよう」といった創造性が、育まれるんですね。この創造性が世界初につながるわけです。この原動力として、どうしても社員の仕事への愛が不可欠なんです」
島正博
「本を読め、人と会え、街を歩け」
藤田田
「人生は不平等である。しかも、この与えられた不平等はどうあがいても変えられないものである。あとは挑戦あるのみである。不平等に屈してはならない」
藤田田
「私は、マクドナルドは、日本最高の月給を払うことを会社の目的とすることを社是の一番目に掲げている。日本最高の月給を払うというのが我が社の方針なのだ。この会社以外にはこれだけの給料をくれるところはないということになれば、この会社でがんばろうという気になる」
藤田田
「「これから死ぬ老人を相手にしても始まらない。これから生まれてくる人間を相手にしろ」というのはわたしの口グセ」
藤田田
「毎分、毎分判断してジャッジを下していく積み重ねが、大きな人生になっていく。成功する原因は自分がつくっているのである。その成功の見えない原因を人は「運」と呼ぶが、見えないだけで原因は存在しているのである」
藤田田
「一日は二十四時間で、しかも万人に与えられている。その時間をいかに有効に使っていくかが勝負である。二十四時間の積み重ねがツキを招き、成功に至るのだから、一分一秒といえどもおろそかにすべきではない」
藤田田