「知識があっても、性格の悪い者は捨てる。毒蛇の頭に宝石があっても、賢者は蛇を懐に抱くだろうか。」
サキャ・パンディタ
「知識があっても、性格の悪い者は捨てる。毒蛇の頭に宝石があっても、賢者は蛇を懐に抱くだろうか。」
サキャ・パンディタ
「立派な人は喧嘩になっても(相手の)ためになり、劣った人は(他人に)親切にしても害がある。神々は怒っても衆生を守り、閻魔・・」
サキャ・パンディタ
「優れた人は自分の欠点を見、劣った人は他人の欠点を探す。」
サキャ・パンディタ
「時期に適わない話は、何を言っても馬鹿にされ、語れば語るほど、気が狂ったと見なされはしないだろうか。」
サキャ・パンディタ
「敵をだますことなく、絶えず援助すれば、敵もだますことなく折れてくる。本当の偉大さである。」
サキャ・パンディタ
「努力して自分の利益を達成したかったら、まず他人のためにすべきだ。自分の利益だけを心掛けると、自分の利益は達成されないも・・」
サキャ・パンディタ
「良馬は走れば分かる。金銀は溶かせば分かる。象は戦場に出れば分かる。賢者は格言を書けば分かる。」
サキャ・パンディタ
「一つのことをする時には、不都合と利点の両者を考える。両者対等ならやめるべきで、不都合が多ければ言うまでもない。」
サキャ・パンディタ
「害することができる者は、益することもできる。処刑できる王は、善政もできる。」
サキャ・パンディタ
「心にねたみを持つ愚者は、害を及ぼす前に態度に表す。愚かな犬は敵を見て、噛み付く前に吠える。」
サキャ・パンディタ
「知恵のある者は小さなことでも、常に相談して行う。」
サキャ・パンディタ
「善と悪とは誰にでも分かる。混ざった時に区別できるのが賢者である。」
サキャ・パンディタ