「害することができる者は、益することもできる。処刑できる王は、善政もできる。」
サキャ・パンディタの他の名言
「ためになることを言う人は稀で、それを聞く人はさらに稀である。名医を見つけるのは難しく、その言葉に従う人はさらに少ない。」
「立派な人は穏やかさで自他を守るが、劣った人はかたくなさで自他を苦しめる。果実をつけた木は自他を守り、乾いた木は自他を焼・・」
「絶えず人に頼る者は、いつか必ず駄目になる。カラスに運んでもらった亀は地に落ちた、というのはよく知られた話だ。」
「功徳ある人のところには、集めなくても人は集まってくる。香しい花は遠くにあっても、蜂が雲のように集まってくる。」
「お前の仕事は終わったか、と閻魔は待っていてはくれないから、すべきことがあったら、今日こそ励むべきだ。」
「賢者は学ぶ時に苦労する。安逸(あんいつ)にいてどうして賢者になれようか。小さな安楽に執着するものは、大きな安楽が得られ・・」
「自分が好きなことを人にもしてあげるなら、人も自分に好きなことを同じように返してくれる。」
「劣った者は立派な人を馬鹿にするけれど、立派な人はそうはしない(=劣った人を馬鹿にしない)。ライオンはキツネの群れを守る・・」
「一般に人は自分と同じものに邪魔される。太陽の光が現れると、他の光は消え失せる。」
「恩知らずとは誰が友達になるだろうか。努力しても実が熟さない畑では、誰も仕事をしはしない。」
関連する名言
「経験は、私にとって最高の権威である。妥当性の試金石は、私自身の経験である。」
— カール・ロジャーズ
「よき人生とは、プロセスであって、状態ではない。それは方向であって、目的地ではない。」
— カール・ロジャーズ
「弾薬車になるな、ライフルになれ。知識とは何よりもまず、使うために存在するのだ。」
— カール・ロジャーズ
「創造的なものの本質は、その新しさにある。したがって、それを判断するための基準は私たちには存在しない。」
— カール・ロジャーズ
「人は、そのままにしておけるなら、夕焼けと同じくらい素晴らしい。」
— カール・ロジャーズ
「恐怖から逃げることもまた恐怖であり、痛みと戦うことは痛みそのものであり、勇敢であろうとすることは怯えていることにほかならない。」
— アラン・ワッツ
「自分を定義しようとするのは、自分の歯で自分の歯を噛もうとするようなものだ。」
— アラン・ワッツ
「キリスト教がワインで、イスラム教がコーヒーだとすれば、仏教は間違いなくお茶である。」
— アラン・ワッツ
「一人ひとりの個人は、枝が木から伸び出た特別な一部であるのと同じように、全体のユニークな現れである。」
— アラン・ワッツ
「信じるとは、水に身をゆだねることだ。」
— アラン・ワッツ