「恩知らずとは誰が友達になるだろうか。努力しても実が熟さない畑では、誰も仕事をしはしない。」
サキャ・パンディタの他の名言
「ためになることを言う人は稀で、それを聞く人はさらに稀である。名医を見つけるのは難しく、その言葉に従う人はさらに少ない。」
「立派な人は穏やかさで自他を守るが、劣った人はかたくなさで自他を苦しめる。果実をつけた木は自他を守り、乾いた木は自他を焼・・」
「絶えず人に頼る者は、いつか必ず駄目になる。カラスに運んでもらった亀は地に落ちた、というのはよく知られた話だ。」
「功徳ある人のところには、集めなくても人は集まってくる。香しい花は遠くにあっても、蜂が雲のように集まってくる。」
「お前の仕事は終わったか、と閻魔は待っていてはくれないから、すべきことがあったら、今日こそ励むべきだ。」
「賢者は学ぶ時に苦労する。安逸(あんいつ)にいてどうして賢者になれようか。小さな安楽に執着するものは、大きな安楽が得られ・・」
「自分が好きなことを人にもしてあげるなら、人も自分に好きなことを同じように返してくれる。」
「劣った者は立派な人を馬鹿にするけれど、立派な人はそうはしない(=劣った人を馬鹿にしない)。ライオンはキツネの群れを守る・・」
「一般に人は自分と同じものに邪魔される。太陽の光が現れると、他の光は消え失せる。」
「慈しみ過ぎるのは味方に対してもいけない。あまりにも害することは敵に対してもいけない。味方に対する期待は争いのもとで、報・・」
関連する名言
「殺人犯というものは、たいてい誰かの旧友なのですよ。」
— エルキュール・ポワロ
「感情と理性を混ぜ合わせてはいけません。」
— エルキュール・ポワロ
「私には、椅子に深く腰かけて考えるだけで十分なのです。」
— エルキュール・ポワロ
「大切なのは過去ではなく、未来です。」
— エルキュール・ポワロ
「私は真実にたどり着くつもりです。」
— エルキュール・ポワロ
「真実は、それ自体がどれほど醜くとも、それを追い求める者にとっては常に興味深く、美しいものです。」
— エルキュール・ポワロ
「小さな灰色の脳細胞は、使わなければ錆びついてしまうのです。」
— エルキュール・ポワロ
「遅かれ早かれ、人は自分から尻尾を出すものです。」
— エルキュール・ポワロ
「争いは、落ち度が片方だけにあるのなら、そう長くは続かないだろう。」
— ラ・ロシュフーコー
「凡庸な精神は、自分の理解を超えるものをすべて退ける。」
— ラ・ロシュフーコー