「劣った者は立派な人を馬鹿にするけれど、立派な人はそうはしない(=劣った人を馬鹿にしない)。ライオンはキツネの群れを守る・・」
サキャ・パンディタ
「劣った者は立派な人を馬鹿にするけれど、立派な人はそうはしない(=劣った人を馬鹿にしない)。ライオンはキツネの群れを守る・・」
サキャ・パンディタ
「一般に人は自分と同じものに邪魔される。太陽の光が現れると、他の光は消え失せる。」
サキャ・パンディタ
「恩知らずとは誰が友達になるだろうか。努力しても実が熟さない畑では、誰も仕事をしはしない。」
サキャ・パンディタ
「慈しみ過ぎるのは味方に対してもいけない。あまりにも害することは敵に対してもいけない。味方に対する期待は争いのもとで、報・・」
サキャ・パンディタ
「ずっと先を見つめ、規律正しく辛抱強く、努力家にして意思堅固な者。彼は召し使いであっても指導者になる。」
サキャ・パンディタ
「敵に害を与えたいなら、自分が功徳を積むことだ。敵は嫉妬で心を焦がし、自分は福徳が増える。」
サキャ・パンディタ
「大事業をするのには、努めていい友達を頼りにする。大きな森を焼くのには、風の力が必要だ。」
サキャ・パンディタ
「知恵がないという理由で、愚者は学問をしない。考えてみれば知恵がないからこそ、愚者は一層努力すべきである。」
サキャ・パンディタ
「自分が好まないことを他人に絶対してはならない。他人に少しでもそうされたら、自分がどう思うか考えろ。」
サキャ・パンディタ
「法と不法を説く賢者は非常に多いけれど、知って実践する人は、世の中にはきわめて少ない。」
サキャ・パンディタ
「自分でよく分かっていても、事はすべて相談してする。相談を好まないのは、後悔を高く買うことになる。」
サキャ・パンディタ
「人に功徳があるのかないのかを、見極める知恵を持った者が賢者である。埃(ほこり)と混じった砂鉄を、磁石は吸い付けることが・・」
サキャ・パンディタ